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ポジション別攻撃比率[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月27日 02:51

今回は、ポジション別(なので センター、ライト・レフト、セッター)のアタック回数の比率です。
よくセンター(ミドルブロッカー)をよく使っているとか、サイド(ウイングスパイカー、オポジット)一辺倒
だとか言ってますが、数値化するとよりそのあたりが少し見えてきます。

本当は、セッター別の傾向とか、サイドでもウイングスパイカーとオポジット別の傾向などもしたかったの
ですが、公式記録ではそこまでわからないので、断念しました。
集計は選手によっていくつかのポジションをこなしているケースもありますので(ただ、傾向を変えるほどの
影響はないと思います)その選手のメインとなるポジションで集計しました。

◆センター(ミドルブロッカー)
 1.トヨタ車体 35.7%
 2.岡山 33.1%
 3.JT 24.9%
 4.NEC 23.1%
 5.デンソー 22.4%
 6.東レ 21.4%
 7.パイオニア 19.0%
 8.久光製薬 18.0%

 チームの特徴がきっちりと数字にもあらわれています。
 トヨタ車体は助っ人のアキンラデウォフォルケ、岡山は攻撃の中心である森和代、山口舞がミドルブロッカー
 ということもあって、この2チームが抜き出ています。
 中段はミドルブロッカーが強力なJT、NEC、デンソーと並んでいます。
 やはり、パイオニア、久光製薬はミドルブロッカーの攻撃力に課題があることが見えてきます。


◆ライト・レフト(ウイングスパイカー、オポジット)
 1.久光製薬 80.5%
 2.パイオニア 77.8%
 3.東レ 77.6%
 4.NEC 76.0%
 5.デンソー 75.9%
 6.JT 74.2%
 7.岡山 66.1%
 8.トヨタ車体 63.6%

 センター(ミドルブロッカー)の順位とほぼ逆順になっています。
 パイオニア、東レはサイド攻撃偏重という声をよく耳にしますが、実は久光製薬がTOPだったんですね
 80%超えはある意味凄いです。


◆セッター
 1.パイオニア 3.2%
 2.デンソー 1.7%
 3.久光製薬 1.5%
 4.東レ 1.1%
 5.JT 0.84%
 6.NEC 0.79%
 7.トヨタ車体 0.76%
 8.岡山 0.73%

 パイオニアの正セッター冨永こよみは試合中アタッカーになることもあるので断トツでトップ。
 デンソーは熊谷桜子(全セットフル出場)の2アタックが多いです。
 久光は2アタッカーの古藤千鶴の存在、また原桂子も比較的多いです。
 NECはもっと上位かと思っていたら違いました。

↓グラフ化してみましたが、いまひとつでした。。
 ポジション別攻撃比率[2010/11Vプレミアリーグ女子]
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