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アタック失点率 個人成績纏め[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月21日 00:00

今回はアタック失点率(スパイクミスの確立です)のデータを纏めてみました。

対象となる選手はVリーグ機構の共通規定である
 ・チーム全試合数の70%以上の出場数
 ・チーム全セット数の67%以上の出場セット数
アタック決定率の規定数
 ・出場セット数×3本以上の打数

を満たしている選手にしています。

TV解説などで誰々はミスが少ない、多いなどのコメントがありますが、具体的な数値で見ると意外な結果が出て
なかなか面白いです(やっとデータ分析シリーズをやった甲斐がありました)
いろいろな条件が絡みますが、人の印象は当てはまらない事もあるなぁというのが実感です。


1.アタック失点率Best5
 ミドルブロッカー勢が占めました。そんな中打数も多いウイングスパイカーの石田瑞穂がランクイン、
 ミスが少ないイメージはありませんでしたが、数字で出ています。
 あとは、なんといっても1位のアキンラデウォフォルケです。アタック決定率1位、失点率も断トツで少ない
 という素晴らしい結果です。当然効果率もTOPになります。
 これがトヨタ車体の牽引力になった事は間違いないです。

 1.アキンラデウォ フォルケ 2.3%[打数900失点21]
 2.矢野 美子 3.0%[打数398失点12]
 3.石川 友紀 3.2%[打数376失点12]
 4.石田 瑞穂 3.5%[打数932失点33]
 5.井上 香織 3.5%[打数451失点16]
 アキンラデウォ・フォルケ


2.アタック失点率Worst5
 この結果は私のイメージとはだいぶ異なりました。1位の成田郁久美は意外でした。今シーズンはコート内
 監督といった役割が主ですかね。4位の松浦寛子ってそんなにミスしていましたっけ?
 5位のリエスベットはフェイントが多いイメージはありましたが、ミスはあまりない印象でした。
 2位、3位のエースは打数が多く、ある程度ミスの確立がUPするのは仕方がないとも思います。

 1.成田 郁久美 8.9%[打数383失点34]
 2.キム ヨンギョン 8.8%[打数849失点75]
 3.エベ リスベル 8.6%[打数1203失点103]
 4.松浦 寛子 8.4%[打数522失点44]
 5.リエスベット ヴァインデヴォーゲル 8.1%[打数431失点35]
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