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【現地観戦】3/6 JT×久光製薬[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月10日 02:29

◆日程
 2011年3月6日(日)

◆会場
 大阪市中央体育館

◆結果
 JTマーヴェラス 3-1 久光製薬スプリングス[18-25 25-23 25-22 29-27]

◆出場選手
JTマーヴェラス
《監督》
 石原昭久
 石原昭久監督・竹下佳江

《スタメン:第一セット》
 吉澤智恵、石川友紀、川原麻実、キムヨンギョン、山本愛、竹下佳江、リベロ:井上琴絵

《途中出場》
 高木理江、坂下麻衣子、千葉智枝美、芥川愛加

《控え》
 位田愛、リベロ:西山慶樹、河合由貴

久光製薬スプリングス
《監督》
 大東雅史

《スタメン:第一セット》
 古藤千鶴、新鍋理沙、岩坂名奈、エリザンジェラオリヴェイラ、石田瑞穂、平井香菜子、リベロ:座安琴希

《途中出場》
 石井優希、古藤千鶴、筒井視穂子、長岡望悠

《控え》
 先野久美子、原桂子、水田祐未、リベロ:筒井さやか
 久道製薬スプリングス整列
 
◆観戦記
JT今シーズン最後のホームゲームで大応援団です。一方の久光製薬も兵庫県ですので半地元、こちらも応援団
の数が多かったです。
観客席には、元JTマーヴェラスの宝来麻紀子さんとコーチだった奥田氏がコートエンド席で観覧しているのが
見えました。宝来さんのブログによると、その他にOGの朝倉香苗さん、神本千佳さん、田中聖美さんもいたようです。

スタメンJTは基本いつものメンバーですが、ヨンギョンの対角は吉澤智恵、オポジットは川原麻実。
ベンチ外は谷口雅美(GAORAによると足の怪我)、西山由樹、加藤千尋、平井真栄。
久光のスタメンも、基本いつものメンバーですが違うのがセッターが古藤千鶴。

試合は第一セット、ちぐはぐなJTに対して久光はエリザンジェラオリヴェイラを中心とした攻撃で得点を重ね
セットを取ります。第二セットは不調の吉澤智恵に変えて高木理江を投入。これが見事に流れを変えることが
でき、また、川原麻実のライト攻撃も要所で決まりJTがセットを取ります。
第三セットは序盤は久光製薬がリードするも、中盤に石川友紀、川原麻実のブロックなどで逆転し、そのまま
JTがセットを取ります。
続く第四セットは序盤一進一退の攻防が続きジュースとなりますが、JTがキムヨンギョンにトスを集め接戦を
ものにしてJTがセットをとり、セットカウント3-1でJTが勝利します。
試合終了後のインチビューはキムヨンギョン。

《チーム別感想:JTマーヴェラス》
・石川友紀、キムヨンギョンの二枚ブロックでエリザンジェラオリヴェイラをブロックシャット3回くらいして
 いたのが効果的でした。エリザンジェラがイライラしているのが伝わってきました。

・芥川愛加もブロッカー要員ですが、ようやく試合に出る機会を与えられるようになりました。コート上での
 プレーをもう少し長く見てみたいです

・キムヨンギョン不調時にカバーできるサイドが出てきてほしい。川原麻実が本当によくやったが、坂下麻衣子
 はいまひとつ不調で決めきれませんでした。谷口雅美の存在はやはり大きいですね。

・新鍋理沙とか石井優希が竹下佳江のブロックの上からよく決めていた。

・キムヨンギョン
 第二セットまでは特に精彩を欠いていました。なんか乗り切れていないという感じでした。フェイントなど
 もうまいのではなくほぼ拾われていました。ミススパイクが多かった。
 第四セットのジュース以降、竹下の連続トスアップに応えて得点につなげていた所はさすが。
 バックアタックに4回連続トスがあがったのには驚きました。
 キムヨンギョン・山本愛ブロック
 
・竹下佳江
 キムヨンギョンが不調なこともあってミドルブロッカーへの配球が多かったように感じます。不調でない時も
 これくらいセンター陣にもボールを回すとなお良いでしょうね
 川原麻実・竹下佳江

・石川友紀
 昨日から攻撃機会が多くなってきてますが、それによく応えています。ようやくブロードも板についてきた
 感じがします。ラリー中もさぼらずよく動けています。ブロックで効果的なワンタッチを取って次の攻撃に
 つなげていました
 
・高木理江
 不調の吉澤智恵に替わってコートイン。攻撃はなかなか通りませんでしたが、サーブレシーブは安定感があり
 ました(成功率80.6%)特にエリザンジェラオリヴェイラの強烈なサーブをうまく力を抜かせてセッター
 に返していた。昔とはそのあたりが変わりましたね。また、つなぎにも大貢献していました。

・井上琴絵
 相変わらずスピードのある動きでファインディグ連発。つなぎに貢献していました。サーブレシーブも安定
 していました。エリザンジェラオリヴェイラの強烈なサーブをオーバーでAパスしたのにはびっくりしました。
 井上琴絵

・山本愛
 石川友紀同様攻撃機会が多かったなか、時には声を出しながらスパイクを放った力強いブロードが印象に残り
 ました。気合を感じました。
 山本愛


《チーム別感想:久光製薬スプリングス》
・第二セット以降、JTのサーブが前衛に狙いになって揺さぶられていました。岩坂名奈の受け数14、平井
 香菜子の受け数9ということからわかると思います。受けてからはスピードのある攻撃は非常にやりにくく
 なります。

・サーブレシーブ体系で座安琴希、新鍋理沙、石井優希の3人のときは安心出来ますね。リーグTOPクラス
 ではないでしょうか

・試合前半JTに対してのフェイントでかなり得点を重ねていました。

・エリザンジェラオリヴェイラ
 序盤は攻撃がよく決まっていましたが、後半、石川友紀キムヨンギョンのブロックに3回ほどつかまっていて、
 そこから流れが悪くなりました。昨シーズン同様、後半レグは攻撃面で失速しがちの印象があります。
 エリザンジェラオリヴェイラ

・石井優希
 不調の石田瑞穂に替わってコートイン。これまでは怪我でベンチ入りはしていたものの出場機会はなかったので
 久しぶりにプレーを見ました。コートイン後はトスもどんどんと上がってきて、得点を重ねていました。
 中盤にはブロックにつかまりはしましたがまたその後も得点を重ねていました。アタック決定率は52%立派。
 石井優希
 石井優希

・新鍋理沙
 結果的に、後半調子を落としたエリザンジェラオリヴェイラよりも得点を挙げてチームベストスコアラー。
 コースうちバックアタックなどが決まっていました、うまいですね。
 サーブレシーブも相変わらず安定していました。
 新鍋理沙

・岩坂名奈
 とにかくつながれて得点にならず。サーブでは効果がある程度出ていました。あとはブロックの時の横の動き
 が課題かな…
 岩坂名奈

・古藤千鶴
 ツー攻撃が他のセッターよりはやはり多いですね。

・平井香菜子
 平井香菜子


試合終了40分後にホームゲームイベントのJTマーヴェラスサイン会が始まりました。
会場は試合をしたコート上です。リーグ開幕戦のときとルールが違っていました。
サインは配られたサイン色紙にのみOKでその他のものにはNG、また写真撮影もNGになっていました。
ただよかったのは、時間制限内(30分)であればいろいろな選手のところに並んでもらえるところです。

始まる前はテーブルの前に順番待ちで並ぶので、人気の度合いがはっきりと目に見えてしまいます。
ざっと見た感じではやはり全日本代表選手である、竹下、山本が一番人気、それと並んでキムヨンギョンだった
でしょうか。一般のお客さんが入るとこんな感じになるんですね。
JTファン感謝祭のときはまた違った分布になります。
背番号順に並ぶのですが、端っこの平井はちょっとかわいそうでした…。

私は、一人に絞り井上琴絵選手にサインを頂きました。
マスクをしていてあまり表情は見えませんでしたが丁寧に対応してくれました。
井上琴絵サイン
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