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天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会決勝

2010年12月25日 00:37

◆日程
 2010年12月23日

◆試合会場
 国立代々木競技場第一体育館

◆試合結果
 東レアローズ 2-3 デンソーエアリービーズ[25-21 25-21 22-25 17-25 13-15]

◆出場選手
東レアローズ
《スタメン:第一セット》
 中道瞳、木村沙織、宮田由佳里、リエスベット ヴァインデヴォーゲル、迫田さおり、荒木絵里香、
 リベロ:濱口華菜里

《途中出場》
 高田ありさ、築地保奈美、小平花織、田代佳奈美

《控え》
 森万里子、和田麻里江、リベロ:木村美里

デンソーエアリービーズ
《スタメン:第一セット》
 奥田恭子、矢野美子、鈴木裕子、エベ リスベル、井上香織、熊谷桜子、リベロ:櫻井由香

《途中出場》
 細田絵理、石井里沙

《控え》
 井上奈々朱、栄絵里香、大村祥子、泉岡未来、リベロ:高橋菜穂子

◆観戦記
テレビ観戦しました。
天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権は初めての観戦になります。

試合球はVリーグのモルテン社製ではなく、昨シーズン使用していたMIKASA社製でした。
スポンサーの兼ね合いなどでしょうか、こうもボールがころころと変わるのはいかがなものでしょうか。

試合は第一セットは東レがサーブで攻めていて、デンソーがサーブレシーブが崩れ、攻撃も決まらない状況で
なんなく東レがセットを取りました。第二セットも同じような感じで試合が進み東レが2セット連取します。
この時点ではストレートで東レが優勝するのではないかと確信に近いものを感じましたが、バレーボールは
本当にわからないものです。
第三セットからはデンソーがサーブで攻め出し、逆に東レはサーブが弱くなっていたように見えました。
また、第一第二セットと殆ど決まらなかったエベが調子が上がったことでデンソーがセットを取ります。
第四セットもそのままの勢いで、かつミドルブロッカー陣も機能しだしてきてデンソーが序盤リード。
東レはセッターを中道⇒田代にチェンジするも流れは変わらず、また途中で木村沙織が足の負傷で高田と
交代。結局大差でデンソーがセットを連取。
第五セットは一進一退の攻防でしたが、最後デンソーが東レを振り切り初優勝を決めました。

デンソーエアリービーズ初優勝おめでとうございます。

《チーム別感想:デンソー》
・チーム総力で勝ち取ったという印象が強いです。第三セット以降は本当に粘り強かったです。

・奥田
 ジャンプサーブはリエスベット狙いで効果的でした。イイサーブです。

・細田
 プレーを久しぶりに見ることが出来ました。奥田に変わって入り見事な活躍でした。

・鈴木
 やはり早いライト攻撃と井上とのコンビはかなりの確率で決まります。コンビはもっとやっても良いのでは。

・エベ
 第一第二セットは打っても打っても決まりませんでしたが、第三セット以降一度調子に乗ると得点力が凄い
 です。

・井上
 東レ相手だと攻撃の決定率は下がる印象があります。今日は対迫田のブロックがとても良かったです。

《チーム感想:東レ》
・第一第二セットはサーブも攻めていて、また相手の攻撃をブロックでよくワンタッチを取れていて良かった
 ですが、ここまででした。

・第四セット前半にセッターを中道⇒田代に替えたのはいいのですが、そのままにしたのは手堅い菅野監督に
 しては珍しい采配でした。田代の大舞台での経験も考慮したのでしょうか。

・チーム攻撃全173打数に対してサイド149打数とサイド攻撃率86%とかなり高くなりました。
 これもデンソーの作戦にはまったからかもしれません。

・木村が抜けると本当にチーム全体が苦しくなってしまうということを今回も感じました。

・迫田
 木村が抜け、リエスベットにはトス上げられない、となると迫田しかないわけで打数はなんと84です。
 30得点。第五セットは特に気合も含めてよく耐えて頑張ったと思います。
 試合後の険しい表情はいままでには見せなかった顔つき。悔しい気持が伝わってきました
 ↓2010.12.05 2010/11Vプレミアリーグ豊田大会
 迫田さおり

・リエスベット
 この選手はブロックは本当にイイですね。ただ、サーブレシーブは崩れ、攻撃はチャンスボールや二段トスで
 フェイントの応酬で挙句の果てには信頼されずとすも上がってこない状態…差し引くと効果率マイナスですか
 ね。

・高田
 木村負傷の後コートイン。ポジションがライトではなくレフトはちょっとつらかったかもしれません。

・中道
 第一第二セットは木村の打数が少なく省エネ運転でバランスのあるトス回しはよかったように思います。

・築地
 第四セットで少しコートイン。ブロードのような動きをしていましたが、試合前の練習でも見たことがない動き
 だったので、日ごろの練習でしているのでしょうか。宮田との違いが1つ埋まるのか…

※勝負の一番の試合になると記事内容がどうしても偏ってしまいます
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コメント

  1. バレー好き | URL | -

    天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会決勝

    みはえるさん、こんばんは。

    リーグ戦1位と2位のチームの試合だけあって見応えがありました。

    両チームともにブロックが良かったですね。

    東レとしては、木村沙織のアクシデントは残念でしたが、
    今大会のデンソーは、決して東レに見劣りしていないチーム力で、
    優勝に相応しいチームだと思いました。

    リエスベットは、ブロック以外では戦力になっていませんでしたね。
    今後のリーグ戦での不安材料ですが、
    東レは外国人に頼らなくても大丈夫なチームなので問題無いかな。


    現地観戦予定の、1月15日の東レvsデンソーの試合が非常に楽しみです。


    p.s
    今日の試合、木村沙織はフル出場したみたいで安心しましたが、
    荒木がベンチ入りしてなかったみたいですけど、何かあったのですかね?
    宮田のスタメン落ちは、不調だからかな。

  2. みはえる | URL | -

    Re: 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会決勝

    > バレー好きさん、こんばんは。
    なかなか見ごたえのある試合でした。
    1/15現地観戦予定とのこと、恐らくこの対戦はもつれる事が多いので
    良い試合が期待できるのではないでしょうか。

    荒木は軽い怪我という情報を見ました。デンソーの井上香織も腰痛だったりと全日本選手の疲れがピーク
    なのかもしれませんね。
    宮田は二日連続でスタメン外れましたね。理由は私も気になるところです。

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