--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▽ブログランキングに参加しています。1日1回clickして戴ければ幸いです▽
にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ 人気ブログランキングへ


拍手する

2010女子バレーボール世界選手権 日本×セルビア

2010年11月04日 00:40

◆日程
 2010年11月3日(水)

◆試合結果
 JPN-SRB 3-1[28-26 29-27 18-25 27-25]

◆出場選手
日本
《スタメン:第一セット》
 竹下佳江、井上香織、山本愛、木村沙織、山口舞、江畑幸子、リベロ:佐野優子

《途中出場》
 井野亜季子、中道瞳、迫田さおり、栗原恵

《控え》
 荒木絵里香

セルビア
《スタメン:第一セット》
 ニコリッチ、ブラコチェビッチ、クルスマノビッチ、モルナル、オグニェノビッチ、ラシッチ
 リベロ:チェービッチ

《途中出場》
 マラグルスキ、マイストロビッチ、

《控え》
 アントニエビッチ、ベーソビッチ、ベリコビッチ

◆観戦記と感想 今日もTV観戦しました。
 1次予選最終日&休みということもあってか会場は多くのお客さんが入っています(公式発表10230人)
 大山姉妹が観戦に来ていました(コスタリカ戦はJTの武田部長が映っていました…)

 4戦全勝チーム同士の戦いです。
 第一・第二セットはジュースとなる接戦でしたが、木村のスパイクや井上のサーブなどで2セットを連取しま
 す。
 第三セットは、江畑や木村がセルビアのブロックにつかまったことや、サーブレシーブの乱れから大差でセット
 を落とします。
 続く第四セットは日本のブロックがようやく機能し出してリードするも、ミスが続いてジュースとなります。
 そこから木村のうまいスパイクとニコリッチのスパイクミスでセットを取り、勝利を決めました。

 これでは日本は予選ラウンドプールAで全勝1位通過しました。
 1 Japan    5-0
 2 Serbia   4-1
 3 Poland   3-2
 4 Peru     2-3
 5 Costa Rica 1-4
 6 Algeria   0-5

 
《日本チーム全体》
・サーブレシーブが成功率:26%と悪すぎて(木村30%、佐野:36%、山口:16%)コンビやミドルブロ
 ッカーが使えませんでした。

・第二セットまでは殆どブロックが機能せず、相手のサイド攻撃にやられてしまいました。

・第三セットからはブロックが機能しだすも、スパイクが拾われて決まらないことが多かったです。

・日本チームのミスも散見されましたが、セルビアもサーブミスなどでお付き合いしてくれて助かりました。

・今大会二枚替えは(中道と栗原)成功しています。いままで20点以降の勝負所で弱かった点が軽減されたと
 思います。

・チーム全体としては勝てたものの次のラウンドに向けて不安が残ってしまいました。


《選手別》
木村
 本日のベストスコアラー27得点。相手が強いとどうしてもこうなります。終盤で接戦になると木村にトスが
 集まりますが強打、軟打で決めてくれます。ほんと頼もしいです。サーブレシーブをもう少しなんとか…。

栗原
 中道とで二枚替え登場。栗原のレフト攻撃を久しぶりに見ました。やっぱりイイですね。

江畑
 うまさも出てきましたね。強打だけでなくコース打ちも結構決まっていました。第三セットでは連続ブロックに
 つかまってしまい、迫田と交代しましたが、第四セットではきっちりと立て直したのも立派です。

井上
 ブロック5得点、相変わらずブロックが素晴らしいです。中でも1枚でのコミットブロックは見ていてスカッと
 しました。ブロック時のタイミングを合わせる掛け声「せーの」は井上?
 また、攻撃は機会は少なかったですが、得点につなげていました。

山口
 ニコリッチを1枚ブロックで止めたのは素晴らしかった。珍しくブロック2得点。攻撃の方はサーブレシーブ
 が乱れてあまり機能出来ませんでした。
 やっぱりサーブは強化しないとダメですね。セルビアがAキャッチにほぼなっていました。

山本
 出番が少なかったです。存在を忘れるくらいに…。荒木と交代してもよかってのではないでしょうか。

竹下
 サーブレシーブが乱れた中でよくトスアップしていたと思いますが、これまでよりスピードがなかったような
 気がします。

◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 2 Kimura Saori[99]

Best spikers
 -

Best blockers
 3 Inoue Kaori[1.05/set]

Best servers
 6 Kimura Saori[0.47/set]

Best diggers
 4 Sano Yuko[3.32/set]

Best setters
 -

Best receivers
 9 Sano Yuko[54.88%]

Best liberos
 7 Sano Yuko[5.84/set]
関連記事

▽ブログランキングに参加しています。1日1回clickして戴ければ幸いです▽
にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ 人気ブログランキングへ


拍手する


コメント

  1. バレー好き | URL | -

    2010女子バレーボール世界選手権

    みはえるさん、こんばんは。

    一次ラウンドを5連勝したのは嬉しいですね。
    特にポーランド戦の大逆転勝利は嬉しかった!(保存版です)
    選手層が厚くなったので、選手交代で流れを変えられるのが大きいです。

    連勝はしているけど、不安材料もあります。
    特に木村のサーブレシーブと竹下のトスワーク。

    木村は、攻撃面では抜群の働きですが、サーブレシーブは狙われすぎているのもあって安定しませんね。
    二次ラウンドからは、木村の攻撃頼みになり負担が増えそうなので心配です。

    竹下はトスワークが良くない時は、中道に変えた方が良いのでは。
    前大会までの控えセッターとは違うし、東レのアタッカー陣もコートにいるのだから、もっと使ってもいいんじゃないかな。
    2人ともディグが良いので、レシーバー兼任で2人コートに入れておくのも手かも。


    二次ラウンドは、中国戦からですね。
    サーブレシーブを安定させる事と、オウ・イメイを止められるかがポイントですかね。

    厳しい戦いが続きそうですが、頑張って欲しいです。

  2. みはえる | URL | -

    Re: 2010女子バレーボール世界選手権

    >バレー好きさん

    レス遅くなってしまいました。
    一時予選ラウンドはバレー好きさんの書かれた事と同じ様に感じています。

    そして、中国戦はまさにその心配事が結果として出てしまいました。
    前半の凡ミス連発から始まり、サーブレシーブはそこそこ安定はしていたものの、
    以前の日本チームにありがちなセンターが機能せず、サイド一辺倒でつかまるという、
    負のスパイラルになっていた様な気がします。(中国チームの粘りなど良かった)
    竹下もいま一つだったと感じています。
    表現はよくないですが、率直に言うと見ていて「腹の立つ」試合でした。

    今日のトルコ戦からの巻き返しに期待しています。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://badmoon0.blog24.fc2.com/tb.php/310-5911818a
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。