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FIVBワールドグランプリ2010 日本×ドミニカ共和国

2010年08月21日 02:57

JPN-DOM 3-1[25-15 23-25 31-29 25-20]

◆出場選手
日本
《スタメン第一セット》
 セッター:竹下佳江
 ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
 ウィングスパイカー:木村沙織、江畑幸子
 オポジット:山口舞
 リベロ:佐野優子

《途中出場》
 石田瑞穂、松浦寛子、荒木絵里香、井野亜季子

《控え》
 迫田さおり


◆観戦記と感想
 FIVBワールドグランプリ2010予選ラウンド東京大会「日本×ドミニカ共和国」戦をテレビ観戦しました。
 元全日本代表の江上さんがちらっとテレビに映っていました。さて、試合の方ですがあまり流れが頭の中に
 残っていませんが^^;

 第一セットはサーブで結構攻めたことと、サーブレシーブの返球がよくて比較的あっさりとセットを取ります。
 第二セットは一転してサーブレシーブが崩れ、逆にドミニカの攻撃の決定率が上がってきてセットを失います。
 第三セットは江畑→石田にチェンジ。11点差をつけてリードしていたにも関わらず、以前デンソーに在籍して
 いたロンドンのジャンプサーブで崩されるなどして23-23追いつかれてしまいました。最終的にはなんとか
 押し切ってセットを取ります。
 第四セットは、山本→荒木にチェンジ。木村の攻撃を中心にリードし勝利を収めます。
 ドミニカはブロックが良く、あとディグがいい感じで繋いでいました。一方ではイージーミスが結構あって日本
 チームは助けられましたが、これがなくなると脅威ですね。

 これで予選リーグは6勝1敗。決勝リーグ進出が決まりました。おめでとうございます。
 ここ数年のWGPで6勝というのはなかったのでは…結果をきっちりと出しているところは本当に素晴らしい
 です。ただ、今日の試合はなにかストレスの残る試合でした。

《チーム全体》
・木村の対角がなかなか厳しいですね。江畑、迫田、石田の組み合わせよりレシーブの良い吉澤を入れてはどう
 でしょう
・今日はあまりコンビが使えなかったです。
・日本チームは二枚替えしないですね。戦術として採用しないのでしょうか。セッターが松浦なのでやりにくいと
 は思いますが… Vリーグではぼぼ全チームやっている作戦です。

《選手別》
井上
 本日18得点でベストスコアラーです。今大会は調子を維持していますしミスが少ないところが良いと思い
 ます。Cからのブロードが特に効果的ですね。

山口
 佐野とか井野の早い二段トスで乱れてもなんとか器用にこなして相手コートにボールを落とすテクニックは
 凄い!ダブルブロードやダブルクイックはあまり決まらなかったけど、オープン攻撃も得点に繋いでいました。
 17得点は見事。レフト攻撃も以前に比べるとこなすようになってきました。

木村
 まともに打ったスパイクはドミニカに拾われたので、フェイント攻撃を多用して得点を重ねていた所は流石。
 試合後の平井アナのインタビューが終わっていったん去ろうとして戻ってきて、平井アナに笑いながら
 木村「ちょっと(インタビュー)長すぎますよ…♪」

 確かに長くて&ちょっと答えにくい質問が多かったですね。

竹下
 サーブミスが多かった。攻めているのである程度は仕方がないと思いますが、イイローテーションがすぐ回って
 しまうのはもったいない。トスも今日はいまひとつの印象が残りました。困った時の山本頼みは失敗でした。
 前衛が攻撃二人のローテーションがなかなか回らず厳しかった

山本
 どたばたしている時にスタンディングで不用意にスパイクして2,3回ブロックにつかまっていた。

江畑
 思い切りのいいクロススパイクはよかったけど、その他は決定力がもう一歩といった気がしました。

佐野
 サーブレシーブの受け数を見るとよくわかりますが、かなり木村をカバーしていたようです(木村32,佐野25)
 ディグは相変わらず好調でよく繋いでいました。オーバーのトスアップも板について来ましたね。もう一息です^^

井野
 今日もピンチサーブと後衛時のレシーバーの役割でしたが、サービスエースも3本とりレシーバーとしてもきっち
 り期待されている役割をこなしているように感じます。濱口を一歩リードか


◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 4 Kimura Saori(120)↓

Best spikers
 3 Yamaguchi Mai[44.16%]↑
 8 Kimura Saori[39.92%]↑

Best blockers
 2 Inoue Kaori[1.12/set]↓

Best servers
 2 Kimura Saori[0.64/set]↑
 5 Takeshita Yoshie[0.48/set]→

Best diggers
 2 Sano Yuko[3.24/set]↑
 6 Kimura Saori[2.80/set]↑

Best setters
 3 Takeshita Yoshie[9.52/set]↓

Best receivers
 4 Kimura Saori[42.62%]↑

Best liberos
 3 Sano Yuko[6.04/set]→
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コメント

  1. heath | URL | mQxu7thA

    言いたいこと

    1 このチームが負け始める前に監督批判をしたいと思ってましたが、ドミニカ戦で既に現れたようですので止めて問題点を指摘したい。
     まず、竹下選手。
     Vリーグで破竹の勢いが有ったJTがコトゴトク重要な一戦で負けたが、そのセッターは竹下である。
     竹下のトスは単調(技術的に言えば上手)なので、試合を重ねる毎にチームは弱くなる。
     相手ブロッカーにとっては、慣れると何処にトスが上がるか分かるようになるので、いくら山本の速攻が早くてもトスが上がる所で待てばつかまえられる。
     器用な木村や江畑にとっては、試合を重ねると竹下よりは松浦の方が意外性が有って攻撃がしやすくなる。
     竹下は長く使うのではなく重要なポイントから使うのが良いし、オープンへのトスでも意図的に散らす必要がある(竹下の代わりは、中道や熊谷等)。
     次に、中田久美の意見(ブログ)。
     『練習を見ていても反応の遅い選手が数名いました・・・。それに最初の位置取り、重心の位置が違うため、今のままでレシーブ練習を続けてもレシーブ力向上は・・・・と思った選手が3名。
     多分選手は分かっていないと思うのですが・・・。』
     本来、監督やコーチが指導すべきものができていない。
     今、江畑選手は、最もアドバイスが必要な時期であると思われますが、できているのか不安である。
     選手は、常に絶好調ではなく調子の悪い時がる。その対策も前もって検討してをく必要がある。
     ミスの原因の一つは不安で、これは流れが良くなれば減る。
     「ミス」が多いとは、戦略が良くない(又は無い)ことの現われでもある。
     言いたいことは、まだまだ沢山あるがこの辺で止めます。
    2 反省
     全日本のOPにMBの山口は、間違いだとつい最近まで思っていた。
     最近の山口と井上の華麗な攻撃を見ると賞賛するのみ。
     複雑な攻撃が上手くいかなくなれば、単純な攻撃。 と組み合わせは幾何級数的に増える。
     山口は、OPに革命をもたらした。
     批判は全く不当で、只、反省し謝罪するのみ。

  2. みはえる | URL | -

    Re: 言いたいこと

    > heathさん
    詳しい分析&ご意見ありがとうございます。返信が遅くなってしまいました。

    まず、竹下についてはなかなか難しいところですね。他のセッターを実践で使わないと伸びないし、逆に結果もそこそこ
    出さなければいけないという状況。ただもう少し別のセッターを起用してほしいと思っています。

    中田さんの意見は誰を指しているのでしょうね、気になります。江畑にしても迫田にしてもレシーブ力はだいぶ
    向上したように感じています、いかがでしょうか。二人ともよくやっていると思います。

    山口については、blog記事で「居場所が見つかった」という表現を使いましたが、井上・山口のコンビは
    本当に素晴らしい。見ていて楽しい。ますますバリエーションを増やしてほしいです。

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