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全日本女子バレーボールチーム ヨーロッパ遠征メンバー14名

2011年05月29日 00:55

日本バレーボール協会のサイトでヨーロッパ遠征メンバー14名が発表されました。
 全日本女子チーム「火の鳥NIPPON」ヨーロッパ遠征メンバー発表


1.ヨーロッパ遠征メンバー14名
◆セッター
 ・中道瞳(東レアローズ)
 ・松浦麻琴(NECレッドロケッツ)
 ・中大路絢野(鹿屋体育大学)

◆ミドルブロッカー
 ・山本愛(JTマーヴェラス)
 ・荒木絵里香(東レアローズ) 主将
 ・岩坂名奈(久光製薬スプリングス)

◆ウイングスパイカー
 ・迫田さおり(東レアローズ)
 ・石田瑞穂(久光製薬スプリングス)
 ・狩野舞子(Riso Scotti Pavia)
 ・江畑幸子(日立リヴァーレ)
 ・新鍋理沙(久光製薬スプリングス)
 ・石井優希(久光製薬スプリングス)

◆リベロ
 ・濱口華菜里(東レアローズ)
 ・座安琴希(久光製薬スプリングス)

 ※外れたメンバー[モントルーバレーマスターズ2011登録メンバーで]
  ・宮下遥(岡山シーガルズ)
  ・石川友紀(JTマーヴェラス)
  ・山口舞(岡山シーガルズ)
  ・堀川真理(東レアローズ)
  ・井野亜季子(NECレッドロケッツ)


2.チームスケジュール
・5/28(土)~6/04(土)
  クールマイヨール(イタリア)

・6/05(日)~6/12(日)
  モントルーバレーマスターズ

・6/13(月)~6/21(火)
  日独友好親善150周年親善試合


怪我をしていたり、ある程度読める選手は外したのでしょう。
全日本チームの活動開始時は、いろいろな選手の可能性を試すことが多いので、とても楽しみです。

今回特に注目しているのは、全ての軸となっている木村沙織不在の中での、ウイングスパイカーの
プレイで、次の軸となるプレーヤーに目途が立つことに期待しています。
初選出選手の活躍?迫田・江畑がサーブレシーブにも入って軸となる?など…

こうして見ると、ミドルブロッカーは代表候補として、若手がもう一人くらいいればいいのではと
思いました。

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岡山シーガルズ4選手退団

2011年05月26日 00:30

岡山シーガルズ公式サイトで4選手の退団が発表されました。
 選手退団の報告

 ・米村信子
 ・東谷幸子
 ・小菅真弓
 ・堀田理恵

今年もまたこの季節がやってまいりました。
退団とのことなので、引退かどうかは時間がたたないとわかりません。
「岡山シーガルズを応援する会」会報誌に選手のコメントが掲載されるということなので、
その中で判明するかもしれませんね。

小菅真弓はチャレンジリーグKUROBEアクアフェアリーズに入団しています。
米村信子は怪我から復活して、まだまだいけそうな気がしますが、どうなるのでしょう…

岡山シーガルズの選手たち

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FIVBワールドグランプリ1次リーグ日本開催決定!

2011年05月22日 14:36

FIVBワールドグランプリ1次リーグの日本での開催が東日本大震災の影響で未定でしたが
東京と愛知・小牧の2カ所で開催されることが決定しました

FIVB(国際バレーボール連盟)
Japan’s World Grand Prix venues confirmed

◆スケジュールと開催地(日本チームの属するPoolのみ記載)
1次リーグ
 第一週 8/05~8/07 Pool C
  ・開催地… 韓国釜山
  ・チーム… 韓国、ブラジル、日本、ドイツ

 第二週 8/12~8/14 Pool H
  ・開催地 …愛知県小牧市
  ・チーム …日本、米国、セルビア、ドミニカ共和国

 第三週 8/19~8/21 Pool L
  ・開催地 …東京都国立代々木競技場 有明コロシアム ※5/24確認FIVBサイト場所訂正
  ・チーム …日本、ロシア、セルビア、韓国

ファイナルラウンド
 第四週 8/24~8/28
  ・開催地 …中国マカオ
  ・チーム …1次リーグ結果に基づく


ワールドリーグの開催地変更もあったので、予定通り日本での開催が決まってよかったです。
距離的に愛知県の会場だと行けそうですので、予定立てようかと思っています。

また、愛知の会場は明言されていませんが、以前の情報では「小牧パークアリーナ」となっていました。

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iPhone(スマートフォン)対応 Vリーグ女子チームWebサイト

2011年05月16日 00:52

Vリーグ(Vプレミアリーグ・Vチャレンジチーム)20チームの公式WebサイトのiPhone(スマートフォン)
対応状況を調べてみました。

対応しているのは2チームです。
大手企業系はしている印象を持っていましたが、対応されていませんでした。
また、Vリーグと日本バレーボール協会も未対応です。

対応チームもコンテンツは限定されていますので、今後選手紹介などもう少し増えればいいなと思いました。


◆iPhone(スマートフォン)対応チーム
1.デンソーエアリービーズ
 1)対応コンテンツ
  トピックス(更新情報)

 2)未対応コンテンツ
  チーム紹介、選手スタッフ紹介、試合日程結果、スケジュール、フォトギャラリーなど
 デンソーエアリービーズiPhone画面


2.NECレッドロケッツ
 1)対応コンテンツ
  掲示板・Message・ダウンロード・サイトマップ・サポートショップ

 2)未対応コンテンツ
  メンバー紹介・試合情報・チームインフォ・ヒストリー・ルール紹介・Photo galleryなど
 NECレッドロケッツiPhone画面

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モントルーバレーマスターズ2011 全日本女子登録メンバー

2011年05月12日 02:26

モントルーバレーマスターズ2011 全日本女子登録メンバーが発表されました。
Montreux Volley Masters 2011


◆開催期間
 6月7日(火)~6月12日(日)

◆開催地
 スイス(モントルー)

◆参加チーム
 プールA:アメリカ、中国、ドイツ、ペルー
 プールB:日本、イタリア、キューバ、オランダ

◆競技方法
 参加8チームが4チームずつA・Bの2組に振り分けられ、それぞれ1回戦総当りリーグを行って順位を決める。
 その順位により、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを戦う

◆競技日程
 ◎プールB
  6月8日 18:30 日本 × イタリア
  6月9日 21:00 日本 × オランダ
  6月10日 18:30 キューバ × 日本
 ◎セミファイナルラウンド
  6月11日
 ◎ファイナルラウンド
  6月12日

◆登録メンバー
 セッター
  02 中道瞳(東レアローズ)
  03 宮下遥(岡山シーガルズ)
  06 中大路絢野(鹿屋体育大学)
  07 松浦麻琴(NECレッドロケッツ)

 ミドルブロッカー
  04 石川友紀(JTマーヴェラス)
  05 山本愛(JTマーヴェラス)
  10 岩坂名奈(久光製薬スプリングス)
  11 荒木絵里香(東レアローズ)

 ウィングスパイカー
  01 堀川真理(東レアローズ)
  07 山口舞(岡山シーガルズ)
  09 石田瑞穂(久光製薬スプリングス)
  13 新鍋理沙(久光製薬スプリングス)
  14 江畑幸子(日立リヴァーレ)
  15 狩野舞子(久光製薬スプリングス)→モントルーサイトの選手紹介のまま
  16 迫田さおり(東レアローズ)
  18 石井優希(久光製薬スプリングス)

 リベロ
  12 座安琴希(久光製薬スプリングス)
  17 井野亜季子(NECレッドロケッツ)
  19 濱口華菜里(東レアローズ)


銅メダルメンバー竹下、木村、佐野を外してきました。栗原、井上は怪我によるものだと思われます。
秋のワールドカップに向けた新生全日本女子チームの立ち上げですから、楽しみです
銅メダルメンバーを脅かすプレイヤーが出てきてほしいものです

セッター
 竹下佳江不在なので、メインを誰に置くのかが1つのポイントだと思います。
 普通にいけば中道瞳でしょうけど、最近あまり調子がよくないイメージかあるのでわかりませんね

ミドルブロッカー
 石川友紀の怪我が治れば、山本愛とのJTラインもありそうです。
 荒木絵里香は黒鷲旗で見た感じだとあまり調子は良くない気がしたので、どこまで仕上げてくるのか。

ウィングスパイカー
 サーブレシーブの軸である木村沙織が不在なので、その役割は新鍋理沙あたりが担うのかな。
 初選出の堀川真理、石井優希も見てみたい。狩野舞子も海外でプレーしてどんな状態なのか。

リベロ
 佐野が外れているのでこちらもメインが誰になるのか。
 ベスト6(Vプレミアと黒鷲旗)、サーブレシーブ賞を受賞した井野亜季子か?
 リーグ中の活躍を見ると座安琴希にも期待しています。

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第60回黒鷲旗バレーボール大会 表彰選手

2011年05月08日 01:34

決勝戦の後、表彰と閉会式が行われました。
表彰選手は以下の通りです。

◆女子
優勝
 JTマーヴェラス
 優勝 JTマーヴェラス
 ・表彰を受ける坂下麻衣子とキムヨンギョン
 坂下麻衣子・キムヨンギョン
 ・表彰式にて 芥川愛加・加藤千尋・谷口雅美・西山慶樹
 芥川愛加・加藤千尋・谷口雅美・西山慶樹
 ・閉会式後の場内行進 坂下麻衣子・キムヨンギョン・山本愛
 閉会式行進 坂下麻衣子・キムヨンギョン・山本愛

準優勝
 NECレッドロケッツ
 準優勝 NECレッドロケッツ

黒鷲賞(最高殊勲選手)
 山本愛(JTマーヴェラス)
 黒鷲賞 山本愛
 名前を呼ばれた瞬間は驚いた表情を見せた山本愛。日本人ではTOPでした。
 準々決勝以降の通算決定率62.3%[決勝ではなんと20-14 70%]。
 仙台出身ということでも注目されていましたが、見事な活躍だったと思います。


敢闘賞(敢闘選手)
 内藤香菜子(NECレッドロケッツ)
 敢闘賞 内藤香菜子
 クイックとセミオープンで確実に得点。地味ですがチーム内を纏めています
 準決勝の勝利者インタビューは体育会系の受け答えですがすがしかったです。


若鷲賞(最優秀新人賞)
 竹田沙希(トヨタ車体クインシーズ)
 若鷲賞 竹田沙希
 堂々のスタメンで、記事にも書きましたが攻撃、守りもうまくこなしていました。
 今大会の若鷲賞は彼女しかないでしょう。リーグでも即戦力が期待できそうです。


ベスト6
 山本愛(JTマーヴェラス)
 キム・ヨンギョン(JTマーヴェラス)
 竹下佳江(JTマーヴェラス)
 内藤香菜子(NECレッドロケッツ)
 杉山祥子(NECレッドロケッツ)
 木村沙織(東レアローズ)
 ベスト6

ベストリベロ賞
 井野亜季子(NECレッドロケッツ)


◆男子
優勝
 東レアローズ

準優勝
 堺ブレイザーズ

黒鷲賞
 米山裕太(東レアローズ)

敢闘賞
 石島雄介(堺ブレイザーズ)
 石島雄介

若鷲賞
高橋賢(サントリーサンバーズ)

ベスト6
 米山裕太(東レアローズ)
 富松嵩彰(東レアローズ)
 ボヨビッチ・デヤン(東レアローズ)
 阿部裕太(東レアローズ)
 石島雄介(堺ブレイザーズ)
 石島雄介
 松本慶彦(堺ブレイザーズ)
 松本慶彦

ベストリベロ賞
 田辺修(東レアローズ)


賞からは話がそれますが、決勝戦の東レ-堺を観戦しましたが、男子バレーは女子にない魅力があります。
パワーとスピード。で、あのスパイクをレシーブするって凄いですね。
写真も撮ってみましたが、女子の感覚のままいくと全てシャッター遅れていました。

番外編--全日本男子監督:植田辰哉氏(TV解説)
植田監督

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第60回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会【決勝】NECvsJT

2011年05月06日 23:06

◆日程
 2011年5月5日(祝)12:05~

◆場所
 大阪府立体育会館

◆試合結果
 NECレッドロケッツ 1-3 JTマーヴェラス[17-25 25-22 15-25 13-25]
  優 勝「JTマーヴェラス」
  準優勝「NECレッドロケッツ」

◆出場選手
NECレッドロケッツ
《監督》
 山田晃豊

《第一セットスタメン》
 内田暁子、内藤香菜子、松浦寛子、ガライフェルナンダ、杉山祥子、松浦麻琴、リベロ:井野亜季子

《途中出場》
 滝口奈美、渡邊美穂、金子早織、澁澤夏美、

《控え》
 鳥越未玖、島村春世、リベロ:渡邊絢子
 NECレッドロケッツ円陣

JTマーヴェラス
《監督》
 石原昭久
 石原昭久監督

《第一セットスタメン》
 位田愛、山本愛、竹下佳江、キムヨンギョン、加藤千尋、谷口雅美、リベロ:井上琴絵
 JTマーヴェラススタメン

《途中出場》
 坂下麻衣子、吉澤智恵、千葉智枝美

《控え》
 高木理江、リベロ:西山慶樹、河合由貴、芥川愛加
 JTマーヴェラス円陣

◆観戦記
黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会
 JTマーヴェラス初優勝おめでとうございます!

 黒鷲旗JTマーヴェラス初優勝
 JTマーヴェラス優勝!
 2010/11Vプレミアリーグ「初優勝」とともに、二冠達成です。
 目の前で優勝の瞬間を見ることが出来て素直にうれしいです♪

 そして、NECレッドロケッツの皆さま準優勝おめでとうございます。


ここからはいつもの観戦記です。
黒鷲旗はいつもグループ戦のみ現地観戦していたので、決勝戦は私にとって初現地観戦になります。

場所は二階のコートサイド席です。コートまで比較的距離はありますがよく見えます。
対面左側にNEC、右側にJTの応援団が見えます。JTは昨日までチア+応援団はいませんでしたが、
この試合は来ています。
お客さんは2階席はかなり埋まっていて7割程度でしょうか。1階席は例年通り空席が多いです

写真は試合に集中していたので、あまり撮影していませんので、少なめになっています。
また、CSで生中継、関西地区では地上波で深夜放送があるので、試合はご覧になった方も多いと思います
ので、今回の試合展開は「公式戦評」を引用し、選手別の感想に重点を置きます^^

10年ぶりに決勝の舞台に駒を進めたNECレッドロケッツと、2年連続の決勝進出となったJT
マーヴェラスとの試合は、JTがVプレミアリーグとの2冠を達成した。
第1セットは序盤から両チームが連続ポイントを奪い合う展開となった。JTは中盤に位田の連続
スパイクなどで6連続ポイントを取り、リズムに乗ってセットを奪った。
第2セット、NECの井野が中盤でヨンギョンのスパイクを連続して好レシーブして反撃、5連続
でポイントを奪うなど流れに乗る。その後はJTに主導権を与えることなく、NECがセットを
奪い返した。
第3セット、JTは竹下が攻撃の的を絞らせないトスワークでNECを翻弄。谷口、山本らのスパ
イクが面白いように決まり、終始優位に試合を運び、JTが大差でセットを奪った。
この勢いのまま、第4セットもJTが終始リードし、最後はヨンギョンの強烈なスパイクが決まり、
悲願の初優勝を成し遂げた。

優勝の瞬間にコート上に監督、コーチ、選手他チーム関係者が輪になって胴上げが始まります。
武田部長、石原監督、キムヨンギョン、谷口雅美、竹下佳江、山本愛、坂下麻衣子、石川友紀…

・武田部長胴上げ(重たそう^^)
武田部長胴上げ
・キムヨンギョン胴上げ
キムヨンギョン胴上げ
・谷口雅美胴上げ
谷口雅美胴上げ

勝利者インタビューは竹下佳江と山本愛。
このあと、表彰式が行われました(この模様は別記事にて書きます)
竹下佳江・山本愛優勝インタビュー

《チーム別感想:NECレッドロケッツ》
・準決勝で東レアローズをフルセットのジュースから勝利したNECレッドロケッツ。この試合はサーブレシ
 ーブが崩れ(特に内田暁子と松浦寛子)攻撃面の持ち味であるミドルブロッカーを生かすことが出来ず、
 またブロック&レシーブからの攻撃もいつもより機能していませんでした。

・今回のベンチ入り選手の構成ですとスタメンと控え選手の差が大きいと感じました。なので劣勢に立った
 時の作戦が取りにくい印象を受けました。八幡美樹と秋山美幸の怪我が大きかったですね。
 たとえば松浦寛子は打数19得点1失点1効果率0と不調で途中、澁澤夏美に交代するもネット際のプレー
 二段トス処理がまずくすぐにもとに戻すなどありました。

・松浦麻琴
 いまうひとつ冴えていませんでしたね。トスも安定していなかったように見えます。緊張感があったのかも
 しれません。イイ時は、杉山祥子への無茶ふりトスから得点につながるのですが、今日はそれもなかなか
 決まりませんでした。

・渡邊美穂
 得点差がかなりついたところで、2回コートイン。1回は流れをある程度立て直すことが出来ました。
 アタッカーが松浦麻琴とのトスのスピードの違いでスパイクタイミングがずれたりしていました。
 プレーを見るのは二回目になりますが、この選手は何か気になる存在です。今後に期待したいです。

・内田暁子
 サーブレシーブが乱れたり、スパイクミスしたりであまりこの試合はよくありませんでしたが、黒鷲旗大会
 を総じてみるとよくやったのではないでしょうか。 いつもの気合も十分に伝わってきましたし、特にラリー
 中の攻撃スピードが上がっていたような気がします。

・ガライフェルナンダ
 今日は本調子ではなかったように見えましたが、大会通じてはリーグ中と同様大活躍でした。
 何も賞はありませんでしたが、内容的には何か受賞してもおかしくない貢献度だったと思います。
 来シーズンは契約継続なんでしょうか?JTに来ませんか(笑)
 ガライフェルナンダ

・松浦寛子
 イイトスが殆ど上がってこなかった(割れたトスが多くてかぶってた)事もありますが攻撃が通りません
 でした。ネット際のプレーや二段トスの処理は澁澤よりもうまいですね。
 松浦寛子

・井野亜季子
 サーブレシーブ、ディグともに動きはよかったです。今大会では松浦寛子への速い二段トスが少なかった
 ように思います。
 NECのサーブレシーブで下記写真のように松浦寛子が井野のところまで取りに行くシーンをよく見かけ
 ます。レシーブ範囲の確認はどうなっているのでしょうね。
 井野亜季子・松浦寛子


《チーム別感想:JTマーヴェラス》
・チーム「ヨンギョン」ともいえる今シーズンの体制やムードの中、チームは有終の美を飾ることが出来ました。
 キムヨンギョンは契約満了で退部するとのこと、新体制の軸をどうかるのかが来シーズンはポイントの1つ
 になりそうです。

・選手の腕には「9 マコ(石川友紀の事)と共に」と書かれていました。捻挫で欠場している石川友紀の
 背番号です。野球やサッカーなどではたまに見かける光景ですが、JTの選手たちは比較的感情を表に出す
 方ではないので、このチームらしからぬ行動でびっくりするとともに一体感に感動しました。

・キムヨンギョン
 今日は前半特にトスが集中していましたが、攻撃はいつも通り決めていました。サーブレシーブも安定して
 いたのでいうことはありません。JT優勝第一の立役者であることは間違いありません。
 5/7のJTチャリティイベントを以って退部するとのこと、残念です。
 キムヨンギョンサーブ

・加藤千尋
 石川友紀の怪我で当大会スタメン起用(フル出場?)。攻撃機会はあまりありませんでしたが、ブロックで
 大貢献しました。第三セットの2連続ブロック得点(杉山・ガライ止めた)にはしびれました
 涙の加藤千尋

・竹下佳江
 スーパートスアップが二回ほどありました。あらためてボールの下にはいるスピードが速いと感じました。
 また今日の試合の攻撃のバリエーションは多彩で相手に的を絞りにくくしていました。
 吉澤智恵のバックアタックは意表をつかれました。優勝を決めるトスはキムヨンギョンにあげると思っていま
 したが、その通りになりました。

・山本愛
 ブロードはいつも通りスピードでアタック決定率70%は本当に素晴らしかったです。今大会は調子が良か
 ったです。中でも一番印象に残ったのはラリー中のDクイックです。これを安定してするようになるとまた
 攻撃の幅が広がります。
 山本愛
 山本愛サーブ

・谷口雅美
 ライトからの速い攻撃とライトのバックアタックが面白いように決まっていました。ここぞという時は
 やっぱり「隊長!」です。頼りになります

・井上琴絵
 今大会の動きはベストではなかったように感じました。まだまだいけるはずです!
 眞鍋政義全日本女子チーム監督の前でアピールできればよかったのですが…。オーバーパスから得点につな
 がっていたので、その点良かったです
 キムヨンギョン・井上琴絵
 ↓サービスエースの瞬間
 井上琴絵サービスエース献上

・位田愛
 第一セットレフトからの攻撃がよく決まり、チーム全体に勢いが付きました。
 位田愛

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第60回黒鷲旗全日本男女選抜大会 5/2 東レvsパイオニア

2011年05月04日 02:08

◆日程
 2011年5月2日(月)

◆場所
 大阪府立体育会館

◆試合結果
Dコート第四試合
 東レアローズ 3-1 パイオニアレッドウィングス[25-12 20-25 25-16 25-21]

◆出場選手
東レアローズ
《監督》
 菅野幸一郎

《第一セットスタメン》
 田代佳奈美、和田麻里江、荒木絵里香、木村沙織、迫田さおり、リエスベットヴァインデヴォーゲル、
 リベロ:濱口華菜里

《途中出場》
 高田ありさ、峯村沙紀、宮田由佳里、小平花織、森万里子、リベロ:木村美里

《控え》
 中道瞳

パイオニアレッドウィングス
《監督》
 宮下直樹

《第一セットスタメン》
 冨永こよみ、香野晶子、森谷史佳、スタエレンスシャイーヌ、田村翔子、今野加奈子、リベロ:吉田真未

《途中出場》
 芦野李沙、杉本早希、板橋恵、成田郁久美

《控え》
 佐々木みき、古屋美紀、リベロ:持丸結美子

◆観戦記
東レのベンチ外メンバーは新人3人(堀川真理・二見梓・大野果歩)と築地保奈美です。
パイオニアのベンチ外は震災後に故障した沼田さくらと多治見麻子のミドルブロッカー二人。ということで、
新人の森谷史佳をスタメン起用。栗原恵も帯同していました。また、長期欠場中の高橋美帆は久しぶりに姿を
みました。

第一セットは迫田さおりがバックアタック、レフトからのクロススパイクを中心に面白いように得点を重ねます。
パイオニアもスタエレンスシャイーヌの攻撃で得点しますが、東レが大差をつけてセットを取ります。

第二セットは東レアローズがメンバーを変えてきます。木村沙織・迫田さおり→峯村沙紀・小平花織を投入
します。パイオニアはスタメン変更ありません。
東レアローズ第二セット
その結果、東レのサーブレシーブ体系はリエスベット-小平-濱口の3枚体制になりましたが、
東レサーブレシーブ体系
パイオニアはリエスベットを狙い、東レのサーブレシーブが崩れパイオニアのペースで試合が進みます。
パイオニアはセンター陣が殆ど機能しませんでしたが、今野とスタエレンスで得点を重ねセットを取ります。

第三セットは、東レアローズがさらにミドルブロッカーを総入れ替えで荒木絵里香・和田麻里江→森万里子・
宮田由佳里を、また、リエスベットヴァインデヴォーゲル→高田ありさにスタメンを変えてきました。
セット途中からリベロを濱口華菜里→木村美里にチェンジし、全日本メンバーは全員控えに下がりました。
その結果、高田ありさの投入効果でサーブレシーブは安定し始めます。小平花織、峯村沙紀、高田ありさの
サイド陣の攻撃が決まり、終始東レペースで試合が進みセットを取ります。

第四セットも東レペースで試合が進み、ここまで決定率が比較的低かった峯村沙紀が決まりだしました。
終盤東レ22-20で森万里子→木村沙織がピンチサーブで登場。
木村沙織ピンチサーブ
まったく出る準備はしていなかったですがサーブで相手を崩して、きっちり得点に繋ぎました。
木村沙織サーブ
結局セットカウント3-1で東レが勝利を収めました。

東レのメンバー起用がいつもの菅野幸一郎監督と違って積極的にいろいろな選手を起用して非常に面白かった
です。スタメン以外の選手たちのプレーや表情がとてもいきいきしているように見えました。
一方のパイオニアは、けが人多発、また震災後2週間は練習が出来なかったそうで、「頑張ろう!東北」の
Tシャツを監督とコーチが着用して臨んだ試合でしたが、なすすべがありませんでした。

試合終了後、会場入口横での募金は東レアローズの選手3人(森万里子、高田ありさ、宮田由佳里)でして
いました。


《チーム別感想:東レアローズ》
・黒鷲旗は決勝まで進むと6連戦になります。選手の疲れもたまっていくでしょうから、長丁場を乗り越える
 ためにこのような起用をしたと思います。準々決勝以降の試合でベストメンバーを組み続けている(続け
 ざるを得ないチームもあります)他チームとの差が出るのか見どころの1つです。

・黒鷲旗終了後、全日本女子バレーボールチームの活動が始まると今日の第三セット以降のメンバーになり
 ますが、今年も強そうですね。

・木村、迫田の二人の力の凄さをあらためて実感しました。木村はサーブレシーブの要であることも…

・控えもイイ選手がそろっています。日本人だけでリーグを戦ってみてほしいです。

・木村沙織
 1セットだけの出場だったので、全開にはほど遠いですが、それでも改めて攻撃も守りも(サーブ含めて)
 全部の要ですね。
 木村沙織

・迫田さおり
 この試合は絶好調でした。ほとんど攻撃が決まっていた印象なので決定率はおそらく60%オーバーでは
 ないでしょうか。控えに下がっても、声を出したり、タオル持っていったり、モッパーしたり、全日本代表
 選手になってもそのスタイルを変えることがなく本当に素晴らしいです。
 ↓貴重なモッパーシーン
 迫田さおりモッパー
 ↓アローズ得点
 迫田さおり
 ↓距離が近すぎて焦りピントが甘いです^^
 迫田さおり

・森万里子
 久しぶりに見るブロード攻撃炸裂していました。あまり得意ではないブロックでも貢献していました。
 まだまだいけます!
 森万里子・田代佳奈美ブロック

・小平花織
 レフトからのクロススパイクはキレがあって見ていて気持ちがいいです。決定率も高かったと思います。
 守りでも守備範囲の広さで貢献していました。サーブレシーブも相変わらず安定していました。
 ↓近すぎて焦り写真2^^目が気に入ったので掲載
 小平花織

・高田ありさ
 第三セットからスタメン出場。スーパーサブぶりをいかんなく発揮していました。第二セットで崩れた
 サーブレシーブを立て直し、攻撃でもコンビやライト平行などで得点を重ねました。

・峯村沙紀
 第二セットはあまりスパイクが決まりませんでしたが第三セット途中から決まりだし、コート内の雰囲気
 も明るくなりました。ムードメーカーです。
 
・宮田由佳里
 ↓冨永こよみダイビングするも届かず東レ得点
 宮田由佳里

《チーム別感想:パイオニアレッドウィングス》
・故障者が多くベストメンバーとは言えない中での苦しい戦いでした。

・ミドルブロッカーがあまり機能していませんでした。今後もミドルブロッカー3人が試合出来ない状況と
 いうのはつらいところでしょう。

・スタエレンスシャイーヌ
 出だしは決定率が高かったですが、後半は下がってきていました。連戦の疲れがあったのかもしれません。

・成田郁久美
 リーグ中に比べるとコート内での言葉が少なかったです。攻撃はあまり通らずブロックされることも多く
 調子は今一つでした。


---------------------------------------------------------------------------------
★Dコート第四試合(おまけ)
◆試合結果
 JTマーヴェラス 3-0 岡山シーガルズ[25-16 25-19 25-20]

◆出場選手
JTマーヴェラス
《第一セットスタメン》
 竹下佳江、加藤千尋、山本愛、位田愛、キムヨンギョン、谷口雅美、リベロ:井上琴絵

《控え》
 高木理江、川原麻実、リベロ:千葉智枝美、吉澤智恵、坂下麻衣子、河合由貴、芥川愛加

岡山シーガルズ
《第一セットスタメン》
 宮下遥、森和代、山口舞、福田舞、川畑愛希、高松未、リベロ:野口彩佳

《控え》
 村田奈都美、岡野弘子、関舞、川島亜依美、若浦貴子、米村信子、リベロ:丸山亜季

・タイムアウト中の岡山シーガルズ。山口舞が河本昭義監督の指示を受けていました
 岡山シーガルズタイムアウト中

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第60回黒鷲旗全日本男女選抜大会 5/2 トヨタ車体vsNEC

2011年05月03日 18:14

◆日程
 2011年5月2日(月)

◆場所
 大阪府立体育会館

◆試合結果
Dコート第三試合
 トヨタ車体クインシーズ 3-1 NECレッドロケッツ[25-21 26-24 21-25 25-15]

◆出場選手
トヨタ車体クインシーズ
《監督》
 葛和伸元

《第一セットスタメン》
 船崎恵視、田原香理、アキンラデウォフォルケ、眞恵子、竹田沙希、羽根翠、リベロ:梶原雪路

《途中出場》
 都築有美子、今西郁瑠、赤阪瑠美、堀崎智恵美

《控え》
 藤原亜紀、藤田夏未、リベロ:松本奈都己、

NECレッドロケッツ
《監督》
 山田晃豊

《第一セットスタメン》
 松浦麻琴、杉山祥子、内藤香菜子、松浦寛子、澁澤夏美、ガライフェルナンダ、リベロ:井野亜季子

《途中出場》
 滝口奈美、島村春世、渡邊美穂、内田暁子

《控え》
 金子早織、鳥越未玖、リベロ:渡邊絢子


◆観戦記
肩の手術をしたNEC秋山美幸は帯同していました。JTの千葉智枝美(大学の後輩)・坂下麻衣子(ユニバー
シアード代表)と話をしていました。黒鷲旗らしい風景です。
第一試合ではお客さんの数も少なく連休の谷間の加減かと思っていましたが、プレミアリーグ勢の出るころ
には、女子サイドは7~8割がたのお客さんになっていました。

トヨタ車体のベンチメンバーに2011年入社の竹田沙希が入り、スタメン出場です。その他はいつものメン
バーです。一方のNECは新人3人が入っています。八幡美樹がベンチ外です。

第一セットは出だしはNECがガライフェルナンダを中心とした攻撃でリードしますが、中盤以降、トヨタ車体
はアキンラデウォフォルケと眞恵子の攻撃で逆転し、セットを取ります。
第二セットは第一セット同様NECが内田暁子などの攻撃で中盤までリード(確か7点差くらいはあったと
思います)、しかしそこからトヨタ車体がアキンラデウォフォルケにボールを集め、大逆転し、トヨタ車体が
連続でセットを取ります。
第三セットは、一進一退の攻防が続きましたが、最後はNECが連続得点でセットを取ります。
第四セットは序盤からトヨタ車体がリードし、そのままセットを取り、セットカウント3-1でトヨタ車体が
勝利を収めました。


《チーム別感想:トヨタ車体クインシーズ》
・チーム全体の雰囲気が良かったです。控えゾーンの真横だったのですが、控え選手たちの掛け声が凄く元気
 がありました(いつもの相手ミドルブロッカーの番号を叫ぶのはありませんでした。)

・アキンラデウォフォルケ
 リーグ中同様、この人にトスを上げればなんとかしてくれます。決定率は50%を超えていたと思います。
 今日も得点源です。ふだんあまり見ていないようなお客さんも感心している声がたくさん聞こえてきました。
 眞恵子・アキンラデウォフォルケ

・眞恵子
 アキンラデウォフォルケと並んで今日の得点源です。

・竹田沙希
 大学出の新人選手。もちろん初めて見る選手ですが、3拍子そろっているプレーヤーという印象です。
 サーブもまずまずいいですし、得点にもからみ、サーブレシーブも比較的安定していました。
 デビューとしては上出来なのではないでしょうか。

・今西郁瑠
 途中出場。コートの雰囲気が明るくなります。攻撃はあまり通らず、サーブレシーブもあまりよくありま
 せんでした。

・梶原雪路
 サーブレシーブとディグともに安定しているように感じました。松本奈都己の出番も減りそうですね

・藤田夏未 練習中
 スリムです。ひょっとしたらVリーグプレイヤー最軽量かも。
 藤田夏未

《チーム別感想:NECレッドロケッツ》
・ガライフェルナンダがいまひとつ乗り切れなかった印象があります。こうなるとNECは苦しいです。

・セッター交代で流れを変えたいシーンが何回かありましたが、さすがに新人渡邊には荷が重すぎました。
 松浦寛子でもよかったかも…。

・ミドルブロッカーも内藤香菜子→島村春世も交代するも効果なく。

・井野亜季子
 コチラもリーグ中同様に安定していました。佐野優子の状況がわかりませんが、全日本リベロもイイ線いく
 のではないでしょうか。
 井野亜季子

・杉山祥子
 ブロードを中心に一人時間差攻撃でも得点をあげていました。ラリー中オープントスが上がってきて
 「おりゃ~」と打ちましたが決まりませんでした。

・渡邊美穂
 松浦麻琴に変わって2回ほどコートイン。もう少しトスアップをみたかったです。そつなくこなしている
 印象を受けましたが、もう少し時間はかかるかもしれません。
 渡邊美穂

・松浦麻琴 トスアップ
 松浦麻琴
 

-----------------------------------------------------------------------------------------
Cコート第三試合(おまけです)
◆試合結果
 久光製薬スプリングス 3-1 デンソーエアリービーズ[25ー22 22ー25 25ー16 25ー17]

◆出場選手
久光製薬スプリングス
《第一セットスタメン》
 原桂子、先野久美子、平井香菜子、新鍋理沙、エリザンジェラオリヴェイラ、石田瑞穂、リベロ;座安琴希
 久光制約スプリングス試合前整列

《控え》
 石井優希、水田祐未、岩坂名奈、古藤千鶴、筒井視穂子、長岡望悠、リベロ:筒井さやか

・モッパー石井優希 
 石井優希

デンソーエアリービーズ
《第一セットスタメン》
 熊谷桜子、矢野美子、井上奈々朱、エベリスベル、細田絵理、鈴木裕子、リベロ:真柴咲紀

《控え》
 奥田恭子、石井里沙、木島綾菜、江口友里香、栄絵里香、櫻井由香、リベロ:泉岡未来、
 ※間違っているかも

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第60回黒鷲旗全日本男女選抜大会 5/2 東九州龍谷高vs鹿屋体大、上尾vs古川学園高

2011年05月02日 23:58

◆日程
 2011年5月2日(月)11:00~

◆場所
 大阪府立体育会館

私にとって3/6以来、約二か月ぶりのバレーボール観戦です。結構長く感じました。

大阪府立体育会館相変わらずお祭りの雰囲気があります。会場内にビールも販売していますよ~。
試合中でも人の動きが多いのもこの大会の特徴です。取材関連の人も多くはっきりいって観戦の妨げになること
もあります。
この会場は写真撮影には厳しい環境、やはり暗いです。が、この会場でしか撮れないアングルもあります♪

三屋裕子さんが第二試合くらいまで関係者席で観戦していました。
観客席ではたぶん元武富士の和久山さんがいたと思います。

女子の試合はCとDコート同時進行です。1階席の場所がDコートの端だったのでDコート中心に観戦しました。
(途中までは2階席で観戦)


◆Dコート第一試合
 東九州龍谷高等学校 3-0 鹿屋体育大学[25-17 25-22 25-18]

 東九州龍谷高校は鍋谷を中心に速いバレーで圧倒していたように見えました。女子高校勢としては9年ぶり
 勝利とのことです。
 鹿屋体育大学は平均身長があまり高くないですね。注目してみたのは全日本代表候補に選出されたセッター
 の中大路絢野です。「スパイクを打てるセッター」とのことでしたが、スパイクを見ることは出来ません
 でした。

・中大路絢野トスアップ
 中大路絢野
 

◆Dコート第二試合
 上尾メディックス 3-1 古川学園高等学校[23-25 25-16 25-18 25-13]

上尾メディックス
《監督》
 吉田敏明

《第一セットスタメン》
 澤畠文子、服部安佑香、皆本明日香、安藤典莉子、庄司夕起、南早希、リベロ:関舞

《控え》
 白田博子、山本友里恵、榛澤舞子、細川麻美、原田砂代子、俵知里、リベロ:滝沢ななえ

第一セットは古川学園が終始リードしてセットを取りました。レベル高いチームです。
第二セットは以降は上尾がペースを掴み、安藤と細川の速い攻撃がよく決まっていたと思います。
この勝利で上尾が初の予選グループ突破を決めました。

・庄司夕起クイック
 庄司夕起

・細川麻美「しまった~」
 細川麻美

・澤畠文子スパイク
 澤畠文子

・得点上尾メディックス
 南早希・細川麻美・皆本明日香・庄司夕起

・滝沢ななえ 出番なし
 滝沢ななえ

↓失敗写真ですが、デンソー熊谷桜子に雰囲気が似ていたので…
 滝沢ななえ

---
◆Cコート第一試合
 日立リヴァーレ 3-0 日本体育大学[25-21 25-19 25-21]

 江畑幸子が第一第二セットと攻撃が通らずいまひとつでしたが、第三セットはようやく決まりだしました。
 日体大では9番中村亜友美のジャンプサーブとスパイクが強力で決定力があり印象に残りました。
 日立は震災で3週間練習が出来なかったようです。

・日立リヴァーレ試合開始整列
 日立リヴァーレ整列

・江畑幸子バックアタック
 江畑幸子バックアタック

・寂しげなモッパー横山雅美
 モッパー横山雅美


◆Cコート第二試合
 東海大学 3-0 PFUブルーキャッツ[25-19 25-14 25-12]

 東海大学がチャレンジリーグ上位チームに完全勝利ですね、強いです。
 気になってちょこちょこ見ていましたがPFUは第二セット以降打つ手なしといった雰囲気を感じました。
 もう少し選手交代してもよかったのではないでしょうか。(おそらく出ていない選手が結構います)

・小酒翔子喜ぶ
 小酒翔子

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NECレッドロケッツ個人賞受賞3選手インタビュー

2011年05月01日 00:04

NECレッドロケッツ公式サイトに2010/11Vプレミアリーグ個人賞を受賞した、内藤香菜子・井野亜季子・ガライ
フェルナンダのインタビューが掲載されていました。
 2010/11V・プレミアリーグを終えて~個人賞受賞3選手(内藤・井野・ガライ選手)インタビュー~


以前にも書きましたが、NECのサイトはインタビュー記事が充実していてイイと思います。
他のチームもぜひともお願いします。Vリーグ公式なら間違いなく有料扱いになる内容です。
この記事を読むと選手によって個人タイトルへの考え方の違いが見えてきます。


◆ブロック賞 内藤香菜子
《インタビュー要約》
V公式記録は前半見ていなくて、周りからブロックランク1位だと言われるようになった。自分でもいけるの?と思ったがいつも通りプレーをした。

 インタビューの中で一番印象に残ったのが、杉山が内藤に対して「(ブロックランク)1位をキープしていか
 ないとだめ!」と言ったところです。杉山自身も最終ブロックランク2位で賞ではライバルでもあるのに、
 逆にチームメイトとして発破を掛けているのが素晴らしいですね。


◆レシーブ賞&サーブレシーブ賞 井野亜季子
《インタビュー要約》
シーズン途中まではあえて公式記録を見ていなかった。周りからサーブレシーブ1位だといわれるようになり、4レグに入るとそれがプレッシャーになってきつくなり、普段は家族にバレーの話はしないが相談した。

 インタビューの中で一番印象に残ったのが、楽天的という印象を持っていた井野がサーブレシーブの数字で
 プレッシャーがあったということです。プレーを見ていてもまったく感じさせられませんでした。
 よくインタビューなどで個人よりもチームの成績という選手が多いですが、個人も意識してプレーすることで
 結果的にチーム成績に繋がるので良いのではないかと思います。
 また、井野が個人記録を意識していることがわかりうれしかったです。


◆ベスト6賞&得点王 ガライフェルナンダ
《インタビュー要約》
タイトル獲得は嬉しいが、シーズン中に活躍できたことが一番うれしい。

 外国人選手は、特にチームに貢献するために呼ばれているので、率直な気持ちだと思います。

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