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2011年度全日本女子バレーボールチーム登録メンバー24名

2011年03月28日 21:07

日本バレーボール協会のサイトで2011年度全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONの登録メンバー
24名が発表されました
 2011年度全日本女子バレーボールチーム登録メンバー発表

◆セッター
 ・竹下佳江(JTマーヴェラス)
 ・中道瞳(東レアローズ)
 ・松浦麻琴(NECレッドロケッツ) 
 ・中大路絢野(鹿屋体育大学) 
 ・宮下遥(岡山シーガルズ)

◆ミドルブロッカー
 ・山本愛(JTマーヴェラス)
 ・井上香織(デンソーエアリービーズ)
 ・荒木絵里香(東レアローズ) 主将
 ・石川友紀(JTマーヴェラス)
 ・岩坂名奈(久光製薬スプリングス)

◆ウイングスパイカー
 ・山口舞(岡山シーガルズ)
 ・栗原恵(パイオニアレッドウィングス)
 ・木村沙織(東レアローズ)
 ・迫田さおり(東レアローズ)
 ・石田瑞穂(久光製薬スプリングス)
 ・狩野舞子(Riso Scotti Pavia)
 ・江畑幸子(日立リヴァーレ)
 ・新鍋理沙(久光製薬スプリングス) 
 ・石井優希(久光製薬スプリングス) 
 ・堀川真理(東レアローズ) 

◆リベロ
 ・佐野優子(Igtisadchi Baku)
 ・濱口華菜里(東レアローズ)
 ・井野亜季子(NECレッドロケッツ)
 ・座安琴希(久光製薬スプリングス) 

2010年度メンバーで今回外れたのは
 ・セッター…横山雅美、冨永こよみ、佐藤美弥、松浦寛子
 ・ミドルブロッカー…杉山祥子、庄司夕起、矢野美子、奥村麻依、芥川愛加
 ・ウイングスパイカー…都築有美子、吉澤智恵、福田舞、有田沙織、坂下麻衣子、近江あかり、八幡美樹
 ・リベロ…井上琴絵

 実質、世界選手権出場の吉澤智恵のみですね。


《選考について》
 チーム別選出人数は東レ6名、久光製薬5名、JT3名、NEC・岡山各2名、デンソー・パイオニア・
 日立各1名、他3名となっています。世界選手権銅メダルメンバーを軸にした選出だと思います。

 目立つのは久光製薬で昨年は石田1名だったのが5名選出です。今年のリーグでの若手選手たちの活躍を
 象徴しているように思います。フレッシュなプレーに期待したいですね。
 昨年選出人数が多すぎた感のあったJTは4名がはずれ3名選出。
 東レは世界選手権メダリスト5名がそのまま選出されました。
 また、今回はトヨタ車体からの選出はありませんでした。


セッター
 世界選手権メンバーの竹下、中道が軸になるでしょう。
 松浦麻琴が初選出されました。今年のプレーが評価されたのでしょう。

ミドルブロッカー
 山本、井上、荒木は世界選手権の結果からほぼ選出されると思っていたので、あとがどうなるか気になって
 いました。結果、石川はVリーグ後半の活躍もあってか選出されました。
 岩坂は2009年以来の再選出で、高さが魅力ですね。個人的には杉山と庄司が選ばれず残念です。

ウイングスパイカー
 世界選手権メンバーを軸に久光製薬の若手二人が選出されました。全日本チームでの経験でさらなるレベル
 アップに期待しています。
 狩野も怪我から復活してイタリアでプレーしているので、こちらも楽しみの1つになります。
 栗原は怪我からの回復に時間がある程度かかるようなので、出番は後半からでしょうか。
 木村は身長が185.5cmとなっていて笑ってしまいました。小数点まで表記するとは。
 まだ伸びているんですね^^

リベロ
 こちらも世界選手権メンバーベースに座安が初選出。今年のVリーグではいつも安定したプレーだった
 ので選出も自然な流れだと思います。井上琴絵は残念です…。

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ポジション別攻撃比率[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月27日 02:51

今回は、ポジション別(なので センター、ライト・レフト、セッター)のアタック回数の比率です。
よくセンター(ミドルブロッカー)をよく使っているとか、サイド(ウイングスパイカー、オポジット)一辺倒
だとか言ってますが、数値化するとよりそのあたりが少し見えてきます。

本当は、セッター別の傾向とか、サイドでもウイングスパイカーとオポジット別の傾向などもしたかったの
ですが、公式記録ではそこまでわからないので、断念しました。
集計は選手によっていくつかのポジションをこなしているケースもありますので(ただ、傾向を変えるほどの
影響はないと思います)その選手のメインとなるポジションで集計しました。

◆センター(ミドルブロッカー)
 1.トヨタ車体 35.7%
 2.岡山 33.1%
 3.JT 24.9%
 4.NEC 23.1%
 5.デンソー 22.4%
 6.東レ 21.4%
 7.パイオニア 19.0%
 8.久光製薬 18.0%

 チームの特徴がきっちりと数字にもあらわれています。
 トヨタ車体は助っ人のアキンラデウォフォルケ、岡山は攻撃の中心である森和代、山口舞がミドルブロッカー
 ということもあって、この2チームが抜き出ています。
 中段はミドルブロッカーが強力なJT、NEC、デンソーと並んでいます。
 やはり、パイオニア、久光製薬はミドルブロッカーの攻撃力に課題があることが見えてきます。


◆ライト・レフト(ウイングスパイカー、オポジット)
 1.久光製薬 80.5%
 2.パイオニア 77.8%
 3.東レ 77.6%
 4.NEC 76.0%
 5.デンソー 75.9%
 6.JT 74.2%
 7.岡山 66.1%
 8.トヨタ車体 63.6%

 センター(ミドルブロッカー)の順位とほぼ逆順になっています。
 パイオニア、東レはサイド攻撃偏重という声をよく耳にしますが、実は久光製薬がTOPだったんですね
 80%超えはある意味凄いです。


◆セッター
 1.パイオニア 3.2%
 2.デンソー 1.7%
 3.久光製薬 1.5%
 4.東レ 1.1%
 5.JT 0.84%
 6.NEC 0.79%
 7.トヨタ車体 0.76%
 8.岡山 0.73%

 パイオニアの正セッター冨永こよみは試合中アタッカーになることもあるので断トツでトップ。
 デンソーは熊谷桜子(全セットフル出場)の2アタックが多いです。
 久光は2アタッカーの古藤千鶴の存在、また原桂子も比較的多いです。
 NECはもっと上位かと思っていたら違いました。

↓グラフ化してみましたが、いまひとつでした。。
 ポジション別攻撃比率[2010/11Vプレミアリーグ女子]

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アタック失点率 個人成績纏め[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月21日 00:00

今回はアタック失点率(スパイクミスの確立です)のデータを纏めてみました。

対象となる選手はVリーグ機構の共通規定である
 ・チーム全試合数の70%以上の出場数
 ・チーム全セット数の67%以上の出場セット数
アタック決定率の規定数
 ・出場セット数×3本以上の打数

を満たしている選手にしています。

TV解説などで誰々はミスが少ない、多いなどのコメントがありますが、具体的な数値で見ると意外な結果が出て
なかなか面白いです(やっとデータ分析シリーズをやった甲斐がありました)
いろいろな条件が絡みますが、人の印象は当てはまらない事もあるなぁというのが実感です。


1.アタック失点率Best5
 ミドルブロッカー勢が占めました。そんな中打数も多いウイングスパイカーの石田瑞穂がランクイン、
 ミスが少ないイメージはありませんでしたが、数字で出ています。
 あとは、なんといっても1位のアキンラデウォフォルケです。アタック決定率1位、失点率も断トツで少ない
 という素晴らしい結果です。当然効果率もTOPになります。
 これがトヨタ車体の牽引力になった事は間違いないです。

 1.アキンラデウォ フォルケ 2.3%[打数900失点21]
 2.矢野 美子 3.0%[打数398失点12]
 3.石川 友紀 3.2%[打数376失点12]
 4.石田 瑞穂 3.5%[打数932失点33]
 5.井上 香織 3.5%[打数451失点16]
 アキンラデウォ・フォルケ


2.アタック失点率Worst5
 この結果は私のイメージとはだいぶ異なりました。1位の成田郁久美は意外でした。今シーズンはコート内
 監督といった役割が主ですかね。4位の松浦寛子ってそんなにミスしていましたっけ?
 5位のリエスベットはフェイントが多いイメージはありましたが、ミスはあまりない印象でした。
 2位、3位のエースは打数が多く、ある程度ミスの確立がUPするのは仕方がないとも思います。

 1.成田 郁久美 8.9%[打数383失点34]
 2.キム ヨンギョン 8.8%[打数849失点75]
 3.エベ リスベル 8.6%[打数1203失点103]
 4.松浦 寛子 8.4%[打数522失点44]
 5.リエスベット ヴァインデヴォーゲル 8.1%[打数431失点35]

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バックアタック個人成績纏め[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月20日 00:50

Vリーグ個人賞の対象になっていないバックアタックのデータを纏めてみました。
バックアタックの規定数計算式を探してみましたが見つかりませんでしたので、バックアタック決定率に
順位が入っている選手が規定数を満たしていると判断しました(ご存知の方教えてください)

※共通規定:チーム全試合数の70%以上の出場数&チーム全セット数の67%以上の出場セット数


1.決定率
 各チームの助っ人勢が占める中、日本人でランクインした迫田さおりは惜しくも僅差で2位と
 なりましたが、彼女の特徴が出ていて素晴らしいです。
  1.エベ リスベル[45.5%]
  2.迫田 さおり[44.7%]
  3.キム ヨンギョン[43.0%]
  4.ガライ フェルナンダ[41.1%]
  5.スタエレンス シャイーヌ[39.2%]


2.総得点
 ガライフェルナンダが後衛時のNEC前衛が厳しく、打数が増えた結果でしょう
  1.ガライ フェルナンダ[178]
  2.エリザンジェラ オリヴェイラ[139]
  3.エベ リスベル[125]
  4.迫田 さおり[123]
  5.スタエレンス シャイーヌ[74]


3.バックアタック比率
  ※バックアタック打数÷アタック総打数

 エリザンジェラオリヴェイラがトップだったのは印象と違っていました。今野加奈子がランクイン。
  1.エリザンジェラ オリヴェイラ[36.5%]
  2.ガライ フェルナンダ[30.6%]
  3.迫田 さおり[23.6%]
  4.エベ リスベル[22.9%]
  5.今野 加奈子[19.7%]


4.効果率
  ※(得点-失点)÷打数 被ブロックが公式記録にないので左記で計算

 エベリスベルの失点が多く迫田さおりが1位。やはりミスが少ないことは大切ですね。
  1.迫田 さおり[37.8%]
  2.エベ リスベル[34.9%]
  3.ガライ フェルナンダ[32.3%]
  4.キム ヨンギョン[29.8%]
  5.スタエレンス シャイーヌ[28.6%]


5.失点率
  ※失点÷バックアタック打数

 印象通りの順位になっています。東レアローズの二人はミスが少ないです。
 表にはありませんが、キムヨンギョンがワースト1[13.2%]で今シーズンはミスが目立ちました。
  1.迫田 さおり[6.9%]
  2.木村 沙織[7.5%]
  3.ガライ フェルナンダ[8.8%]
  4.エリザンジェラ オリヴェイラ[9.7%]
  5.内田 暁子[9.9%]


全体を通して木村沙織が目立たない結果ですが、今シーズンは前衛での攻撃打数が多く印象通りの結果
だと思います。新鍋理沙・石田瑞穂・眞恵子・谷口雅美は規定数に到達していないようです。
数字から見ると規定数は1セット打数1以上ではないかと推測します。

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岡山シーガルズチャリティー公開試合

2011年03月15日 22:31

4月2日に桃太郎アリーナでチャリティー公開試合が行われます
 【お知らせ】震災支援チャリティーイベントのお知らせ 

◆日時
 4月2日(土)13時から17時30分

◆会場
 桃太郎アリーナ
(なるべく公共交通機関をご利用ください。 上履きもご準備ください。)

◆内容
 ・紅白戦
 ・サイン会
 ・グッズ販売(売上代金を義援金にします) など

◆入場料
 無料(義援金へのご協力をお願いします)


先日の義援金の活動、チケットの払い戻しの対応などとてもアクションが早いですね。
シーガルズらしくてとても素晴らしいと思います。
私も日程調整がつけば足を運びたいです。

↓2010.12.12撮影 山口舞
山口舞

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2010/11Vリーグ全日程終了

2011年03月14日 22:26

一般社団法人 日本バレーボールリーグ機構からVリーグ今後の対応について発表がありました。
  【緊急のお知らせ-3】2010/11Vリーグの今後の対応について


要約すると
1.3/19以降開催予定の試合はすべて中止
  1)3/12,13,19,20開催予定試合を中止し再試合は実施しない
  2)プレミアリーグファイナルラウンドは実施しない
  3)チャレンジマッチは実施しない

2.2010/11Vリーグは、3月6日で全日程終了

3.チーム・個人成績は3月6日終了時を2010/11シーズン最終成績とする


現在の状況からすると妥当な対応だと思います。
本日、チケットぴあから中止になった3/13岡崎大会のチケット払い戻しの案内メールが届きました
(3/31までに購入店で対応)
まだ、引き換えに行ってないチャレンジマッチのチケットも同じでいいのかな…

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Vリーグ今週(3/12,13)試合中止

2011年03月11日 23:29

「東北地方太平洋沖地震」により被害を受けられた皆様、お見舞い申し上げます。

----
★追記2[2011.03.12.22:00]
 【緊急のお知らせ-2】12-13日大会中止に伴う今後の対応について

要約すると
 1.3/12,13チケットの払戻しをする(方法は開催地により異なる)
 2.今後のスケジュールは3/14に決定する予定
  1)代替試合の有無
  2)3/19以降の試合の有無(セミファイナル、ファイル、チャレンジマッチも含むということでしょう)
----
★追記1[2011.03.12 00:00]
 岡山シーガルズオフィシャルブログ によると、12日(土)09:00~桃太郎アリーナでチケットの
 払い戻しをするとのことです。
----

今週(3/12,13)のVリーグの試合は中止となりました
 ・一般社団法人日本バレーボールリーグ機構
  【緊急のお知らせ】3月12日・13日の大会の中止について

 ・東レアローズ
  東レアローズ女子バレーボール部TOP

 ・NECレッドロケッツ
  岡山大会中止のお知らせ

 ・岡山シーガルズ
  岡山大会中止のお知らせ(緊急連絡)

 ・久光製薬スプリングス
  【緊急連絡】3/12(土)、13(日)のV.プレミアリーグは中止!

 ※JT、デンソー、パイオニア、トヨタ車体は当記事作成時点では掲載ありませんでした。


今のところどの様に対応されるのかは発表されていません。
勝手に想像すると、
 1.中止
   全チーム、関係者合意の上中止にする
 2.来週に延期する
 3.セミファイナル以降も含めて日程をスライドする

セミファイナル以降の試合のスライドはさらに調整が難しいでしょうからするなら来週しかないのでは…
その場合、会場その他の段取りがこの短期間で出来るのか…
と考えると案外1の中止になる可能性もあるような気がします。

正式発表を待ちましょう。

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【現地観戦】3/6 JT×久光製薬[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月10日 02:29

◆日程
 2011年3月6日(日)

◆会場
 大阪市中央体育館

◆結果
 JTマーヴェラス 3-1 久光製薬スプリングス[18-25 25-23 25-22 29-27]

◆出場選手
JTマーヴェラス
《監督》
 石原昭久
 石原昭久監督・竹下佳江

《スタメン:第一セット》
 吉澤智恵、石川友紀、川原麻実、キムヨンギョン、山本愛、竹下佳江、リベロ:井上琴絵

《途中出場》
 高木理江、坂下麻衣子、千葉智枝美、芥川愛加

《控え》
 位田愛、リベロ:西山慶樹、河合由貴

久光製薬スプリングス
《監督》
 大東雅史

《スタメン:第一セット》
 古藤千鶴、新鍋理沙、岩坂名奈、エリザンジェラオリヴェイラ、石田瑞穂、平井香菜子、リベロ:座安琴希

《途中出場》
 石井優希、古藤千鶴、筒井視穂子、長岡望悠

《控え》
 先野久美子、原桂子、水田祐未、リベロ:筒井さやか
 久道製薬スプリングス整列
 
◆観戦記
JT今シーズン最後のホームゲームで大応援団です。一方の久光製薬も兵庫県ですので半地元、こちらも応援団
の数が多かったです。
観客席には、元JTマーヴェラスの宝来麻紀子さんとコーチだった奥田氏がコートエンド席で観覧しているのが
見えました。宝来さんのブログによると、その他にOGの朝倉香苗さん、神本千佳さん、田中聖美さんもいたようです。

スタメンJTは基本いつものメンバーですが、ヨンギョンの対角は吉澤智恵、オポジットは川原麻実。
ベンチ外は谷口雅美(GAORAによると足の怪我)、西山由樹、加藤千尋、平井真栄。
久光のスタメンも、基本いつものメンバーですが違うのがセッターが古藤千鶴。

試合は第一セット、ちぐはぐなJTに対して久光はエリザンジェラオリヴェイラを中心とした攻撃で得点を重ね
セットを取ります。第二セットは不調の吉澤智恵に変えて高木理江を投入。これが見事に流れを変えることが
でき、また、川原麻実のライト攻撃も要所で決まりJTがセットを取ります。
第三セットは序盤は久光製薬がリードするも、中盤に石川友紀、川原麻実のブロックなどで逆転し、そのまま
JTがセットを取ります。
続く第四セットは序盤一進一退の攻防が続きジュースとなりますが、JTがキムヨンギョンにトスを集め接戦を
ものにしてJTがセットをとり、セットカウント3-1でJTが勝利します。
試合終了後のインチビューはキムヨンギョン。

《チーム別感想:JTマーヴェラス》
・石川友紀、キムヨンギョンの二枚ブロックでエリザンジェラオリヴェイラをブロックシャット3回くらいして
 いたのが効果的でした。エリザンジェラがイライラしているのが伝わってきました。

・芥川愛加もブロッカー要員ですが、ようやく試合に出る機会を与えられるようになりました。コート上での
 プレーをもう少し長く見てみたいです

・キムヨンギョン不調時にカバーできるサイドが出てきてほしい。川原麻実が本当によくやったが、坂下麻衣子
 はいまひとつ不調で決めきれませんでした。谷口雅美の存在はやはり大きいですね。

・新鍋理沙とか石井優希が竹下佳江のブロックの上からよく決めていた。

・キムヨンギョン
 第二セットまでは特に精彩を欠いていました。なんか乗り切れていないという感じでした。フェイントなど
 もうまいのではなくほぼ拾われていました。ミススパイクが多かった。
 第四セットのジュース以降、竹下の連続トスアップに応えて得点につなげていた所はさすが。
 バックアタックに4回連続トスがあがったのには驚きました。
 キムヨンギョン・山本愛ブロック
 
・竹下佳江
 キムヨンギョンが不調なこともあってミドルブロッカーへの配球が多かったように感じます。不調でない時も
 これくらいセンター陣にもボールを回すとなお良いでしょうね
 川原麻実・竹下佳江

・石川友紀
 昨日から攻撃機会が多くなってきてますが、それによく応えています。ようやくブロードも板についてきた
 感じがします。ラリー中もさぼらずよく動けています。ブロックで効果的なワンタッチを取って次の攻撃に
 つなげていました
 
・高木理江
 不調の吉澤智恵に替わってコートイン。攻撃はなかなか通りませんでしたが、サーブレシーブは安定感があり
 ました(成功率80.6%)特にエリザンジェラオリヴェイラの強烈なサーブをうまく力を抜かせてセッター
 に返していた。昔とはそのあたりが変わりましたね。また、つなぎにも大貢献していました。

・井上琴絵
 相変わらずスピードのある動きでファインディグ連発。つなぎに貢献していました。サーブレシーブも安定
 していました。エリザンジェラオリヴェイラの強烈なサーブをオーバーでAパスしたのにはびっくりしました。
 井上琴絵

・山本愛
 石川友紀同様攻撃機会が多かったなか、時には声を出しながらスパイクを放った力強いブロードが印象に残り
 ました。気合を感じました。
 山本愛


《チーム別感想:久光製薬スプリングス》
・第二セット以降、JTのサーブが前衛に狙いになって揺さぶられていました。岩坂名奈の受け数14、平井
 香菜子の受け数9ということからわかると思います。受けてからはスピードのある攻撃は非常にやりにくく
 なります。

・サーブレシーブ体系で座安琴希、新鍋理沙、石井優希の3人のときは安心出来ますね。リーグTOPクラス
 ではないでしょうか

・試合前半JTに対してのフェイントでかなり得点を重ねていました。

・エリザンジェラオリヴェイラ
 序盤は攻撃がよく決まっていましたが、後半、石川友紀キムヨンギョンのブロックに3回ほどつかまっていて、
 そこから流れが悪くなりました。昨シーズン同様、後半レグは攻撃面で失速しがちの印象があります。
 エリザンジェラオリヴェイラ

・石井優希
 不調の石田瑞穂に替わってコートイン。これまでは怪我でベンチ入りはしていたものの出場機会はなかったので
 久しぶりにプレーを見ました。コートイン後はトスもどんどんと上がってきて、得点を重ねていました。
 中盤にはブロックにつかまりはしましたがまたその後も得点を重ねていました。アタック決定率は52%立派。
 石井優希
 石井優希

・新鍋理沙
 結果的に、後半調子を落としたエリザンジェラオリヴェイラよりも得点を挙げてチームベストスコアラー。
 コースうちバックアタックなどが決まっていました、うまいですね。
 サーブレシーブも相変わらず安定していました。
 新鍋理沙

・岩坂名奈
 とにかくつながれて得点にならず。サーブでは効果がある程度出ていました。あとはブロックの時の横の動き
 が課題かな…
 岩坂名奈

・古藤千鶴
 ツー攻撃が他のセッターよりはやはり多いですね。

・平井香菜子
 平井香菜子


試合終了40分後にホームゲームイベントのJTマーヴェラスサイン会が始まりました。
会場は試合をしたコート上です。リーグ開幕戦のときとルールが違っていました。
サインは配られたサイン色紙にのみOKでその他のものにはNG、また写真撮影もNGになっていました。
ただよかったのは、時間制限内(30分)であればいろいろな選手のところに並んでもらえるところです。

始まる前はテーブルの前に順番待ちで並ぶので、人気の度合いがはっきりと目に見えてしまいます。
ざっと見た感じではやはり全日本代表選手である、竹下、山本が一番人気、それと並んでキムヨンギョンだった
でしょうか。一般のお客さんが入るとこんな感じになるんですね。
JTファン感謝祭のときはまた違った分布になります。
背番号順に並ぶのですが、端っこの平井はちょっとかわいそうでした…。

私は、一人に絞り井上琴絵選手にサインを頂きました。
マスクをしていてあまり表情は見えませんでしたが丁寧に対応してくれました。
井上琴絵サイン

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【現地観戦】3/6 デンソー×NEC[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年03月07日 23:30

◆日程
 2011年3月6日(日)13:00~

◆会場
 大阪市中央体育館

◆結果
 デンソーエアリービーズ 1-3 NECレッドロケッツ[23-25 19-25 25-22 15-25]

◆出場選手
デンソーエアリービーズ
《監督》
 達川実

《スタメン:第一セット》
 熊谷桜子、奥田恭子、矢野美子、鈴木裕子、エベ リスベル、井上奈々朱、リベロ:真柴咲紀

《途中出場》
 細田絵理、石井里沙、櫻井由香

《控え》
 井上香織、栄絵里香、泉岡未来、リベロ:高橋菜穂子
 デンソーエアリービーズ整列

NECレッドロケッツ
《監督》
 山田晃豊
 山田晃豊監督

《スタメン:第一セット》
 内藤香菜子、松浦寛子、ガライ フェルナンダ、杉山祥子、松浦麻琴、内田暁子、リベロ:井野亜季子

《途中出場》
 八幡美樹、滝口奈美、秋山美幸、島村春世、澁澤夏美

《控え》
 リベロ:渡邊絢子、白垣里紗
 NECレッドロケッツ整列

◆観戦記
私にとって現地観戦は3週間ぶりになります。たった3週間ですがとても長く感じました。
第一試合は偶然その3週間前と同じ組み合わせの試合です。

開場時間の少し前に現地に到着。
他の会場と違って特徴的だったのは、当日券を購入しているお客さんがとても多かったです。

開場に入り1F席にはもれなく、JTのスティックバルーンが入口で配布されていましたた。そしてその袋の中
にホームゲームイベントであるサイン会の抽選券が入っていて、見事あたり券でした。
座席は審判のほぼ後ろ側で良い場所なのですが、真ん中すぎてスパイクを打つ瞬間が見にくかったです。

やはりここの会場はVリーグ開催するには大きすぎると感じました。コートから座席までの間に広い通路が
作られて距離が非常に遠く、3列目でしたが迫力も他会場に比べるとなかったです。
また、今回はエンド席がパイプ椅子で作られていてコストダウンされていました。
あと、1Fのサイド指定席でエンド席より後方まで設定していたのはいただけませんね。

最初の選手紹介で杉山祥子のよみかたを間違えていました。Vリーグは手順をマニュアル化しているのに
ふりがなでもふっておけば済むのになぁと思いました。杉山も苦笑いしていました。
あとで訂正していましたが…。

スタメン紹介時のボールの投げ入れで松浦寛子が投げたボールが私の座席に一直線で飛んできました。
はじくこともなくがっちりダイレクトキャッチ出来ました。
近くに子供がいたらあげようかと思いましたが、いなかったので、頂きました(笑)

ボールに書いてあったことは、サインと
 NEC#9 Hiro
 2011.03.06
 NECvsDENSO IN 大阪
  なんでやねん!!
  あかんのかい!!
  ええやんか(笑)
 松浦寛子サインボール

いつも開催地の方言シリーズ書いてるのかな

さて、スタメンNECは最近の固定メンバーです。一方のデンソーはいつものメンバーと違ったのはミドル
ブロッカーが井上香織→井上奈々朱でした。(土曜日のエベリスベルとの交錯で怪我したのかもしれません)
リベロは昨日に引き続き真柴咲紀です。

試合は第一セット序盤デンソーがリードしていましたが、中盤の滝口のサービスエースをきっかけに後半20点
前あたりでNECが同点に追いつきます。その後ガライを中心とした攻撃でNECがセットを取ります。
第二セットはガライと内田暁子に替わって入った八幡の攻撃を中心に得点を重ねNECがセットを連取します。
第三セットは一転してエベの攻撃がさえはじめデンソーが取ります。
続く第四セットは出だしからNECがデンソーをつき離しそのままセットを取り、セットカウント3-1で勝利
します。

これでNECのセミファイナルラウンド進出が決まり、決まった瞬間にコート内に全選手が集まり輪になって
喜んでいました。
NECレッドロケッツ4強決定
また、同時にVリーグ通算250勝を達成しました。
デンソーはわずかに可能性のあった4強入りを逃しましたが、パイオニアが敗れたことにより入れ替え戦は免れ、
最低限の目標は達成し、来週の試合結果で5位または6位となります。

勝利者インタビューは杉山です。

《チーム別感想:NECレッドロケッツ》
・今日は文字通りミドルブロッカーのブロック祭りでした。杉山祥子が得点5、内藤香菜子が得点3の計8得点。
 NECらしさがここにも出ていました。この結果、リーグブロックランキングの上位はこの二人が独占です。

・セッター二人(松浦麻琴、秋山美幸)が同じレベルなのが強み。流れが悪い時に躊躇なく交代できるのがよい
 です。試合前この二人は本当によく話をしています、いい雰囲気です。
 松浦麻琴
 秋山美幸トスアップ

・攻撃はやはりガライ中心は変わっていません。セミファイナルでマークが厳しくなった時の対応がポイントに
 なるかもしれませんね。

・杉山祥子
 ブロードはことごとくレシーブされ攻撃面ではいいところがありませんでしたが、ブロックは機能していまし
 た。勝利者インタビューに選ばれたのはNEC通算250勝に触れたかったからでしょう。
 そして杉山はとても意気なことを言ってました。

  Q「Vリーグ250勝達成についてはいかがでしたか?」
  A「解説の吉川監督の時代から積み上げてきた記録でもあり感慨深いです」
    (内191勝は杉山がかかわったとのこと→やはり彼女しか語れないですね)
  Q「目標は?」
  A「優勝です」(ちょっと小さな声)

 3/8にあるGAORAの録画放送でこのコメントに吉川正博氏はどのような反応をしているのでしょうか。
 私だったらうれしくて仕方がないと思います。

・内藤香菜子
 打数は少なかったですが、要所でクイックを決めていました。秋山と合わずに空振りはちょっと修正が必要
 ですね(確か土曜日もあったので)。
 この試合のブロック3得点でブロック賞がほぼ確実になったのではないでしょうか。
 内藤香菜子ブロック

・松浦麻琴
 第三レグまでの方が調子が良かったような気がします(ほんとうに印象だけですが)
 第三セットデンソーリードで交代。第四セットは自分は控えと思って練習していたら監督に呼ばれて再び
 スタメンでした。

・松浦寛子
 今日も難しい二段トスが上がってきましたが、得点につながることが少なかったです。
 (公式記録は打数17得点2決定率11.8%なのでやはり印象通りでした…)
 松浦寛子レシーブ

・井野亜季子
 サーブレシーブは安定していましたし、ディグもネット下までするするっときて拾うなどナイスレシーブが
 多くありました。リーグのサーブレシーブ成功率部門では、久光:座安琴希との勝負に絞られましたが、
 来週よほど大崩れしなければタイトル獲得の確立が高いでしょう。
 NECレッドロケッツ サーブレシーブ
 
・八幡美樹
 第一セットから内田に替わってコートインし、サイド攻撃で活躍。サーブレシーブは乱れている印象があり
 ましたが、公式記録では11/13でした。
 八幡美樹スパイク

・ガライフェルナンダ
 攻撃面では好調を維持しています。バックアタック含めて33得点。リーグ総得点はスタエレンスシャイーヌ
 と65点差つけ第一位。タイトルもほぼ確実でしょう。


《チーム別感想:デンソーエアリービーズ》
・前日のJT戦で粘り強いつなぎ、安定したサーブレシーブ、復活したエベリスベルの攻撃で強かったデンソー。
 うってかわって先週までの連敗中のチームに戻ってしまった感じがしました。
 デンソーエアリービーズ円陣

・井上奈々朱
 久しぶりにプレーを見ることが出来ました。ブロード中心の攻撃で井上香織の替わりを果たしていて悪く
 なかったと思います。
 井上奈々朱スパイク

・矢野美子
 今日は目立たず。打数10

・鈴木裕子
 攻撃はまずまずといったところですが、つなぎで大貢献していました。デンソーはやはりこの人がキーに
 なりますね
 鈴木裕子スパイク

・真柴咲紀
 シーズン当初からほぼ毎試合ピンチサーブで投入されて試合の場数を踏んでいたので、この日が近いとは
 思っていましたがついにリベロで登場。サーブレシーブはそつなくこなしますが、ディグとか反応はまだまだ
 これからかなといった印象です。櫻井由香の後継者には間違いないでしょう。
 栄絵里香・真柴咲紀

・エベリスベル
 手の怪我はサポーターの面積が小さくなっていたので先週に比べると回復しているようです。ただプレーは
 調子の波が激しくミスも多くよい状態とは言えませんでした。表情を見ても冴えていませんでした。


長くなってしまいましたが最後に。
Vリーグでの個人タイトルをもう少し取り上げればよいのではと思います。
他のスポーツ、例えば、野球、F1などはチームと個人賞の2つを大きく扱っています
確かに取り上げ方が、やりにくい部分もあるでしょうけれど、プレーヤーのモチベーションにもつながるのでは
ないかと

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JTマーヴェラス「ファン感謝祭2011」

2011年03月03日 02:05

今年もファン感謝祭が行われます。

◆開催日時
 2011年5月7日(土)11:00~14:30(10:00開場予定)

◆会場
 ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園)

◆募集人数
 1,000名さま(参加無料)

★詳細はJTマーヴェラス公式サイトへ
 JTマーヴェラス「ファン感謝祭2011」の開催が決定しました!! | JT ウェブサイト


昨年は抽選にはずれて行くことが出来ませんでしたので、今年はぜひとも行きたいです!
募集人数が600名から1000名に増えています。当選確率上がるかな…

会場が昨年までのJTマーヴェラス体育館でなくなったのは残念ですね。
日頃入ることの出来ない場所に行けるだけでもうれしいかったので。

最後のサイン会も1000名だと人気選手は特に混雑必至でしょう。


古い話ですが2009年ファン感謝祭の模様は当ブログにも書きました
JTマーヴェラス「ファン感謝祭2009」~前編
JTマーヴェラス「ファン感謝祭2009」~後編

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