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竹下佳江インタビュードキュメント

2011年02月27日 02:47

竹下佳江(バレーボール日本代表・JTマーヴェラス所属)のドキュメンタリー番組がありました。
JTマーヴェラス体育館のコート内にソファーをセッティングしてトークしていました。


◆放送日時
  2011年2月26日(土)19:00~19:54

◆番組名
  BS朝日「インタビュードキュメント 勝負の瞬間(とき)」

◆インタビュアー
  スポーツジャーナリスト 二宮清純氏

◆トーク内容
  ※ざっと箇条書きにしてみます。(記憶なのでニュアンスが異なる点があるかもしれません)

・バレーボールを始めたころ
  最初はレシーバーで小学校5年生からセッターになった(背が高くないということから)
  背が高くなりたくていろいろなことを試した(牛乳飲む、雑誌の裏のアイテム使ったり…)が結局だめだった

・セッターが面白くなってきたのは
  24,5歳のときで、それまでは面白くなかった。例えば監督から怒られることが多い…

・2000年シドニー五輪予選敗退
  つらかった。封印したかった

・2002年4月バレーをやめた(NEC退社)
  九州に戻り、ハローワークに行って、福祉関係の仕事を探していた

・2002年8月バレー復活
  きっかけは当時のV1リーグだったJTの監督 一柳昇氏から何度も足を運んでもらって誘いを受けた。
  結果チームは1年でVリーグに昇格した(これは竹下一人の成果ではないと思うがそう紹介されていた)

・2004年アテネ五輪
  出場したことはうれしかった。でも、出たことで満足しているところがあった

・オリンピック
  特別である。オリンピックにいたるまでの過程はこんなに苦しいことはない

・トスアップのコツ
  爪は少し長めにしている(深爪になると指先の感覚が取れないから)。
  まずはボールの下に早く入ること。親指でトスアップをコントロールしている
  選手の好みに合わせる(平行トス、下から上がってくるようなトスなど)

・2010年ワールドグランプリ
  ブラジルに久しぶりに(9年)勝利出来たことが大きかった。
  スピードと緻密なバレーをしていけば世界と戦えることが見えた。

・2010年世界選手権銅メダル獲得
  データバレー。これまでとの違いは試合の流れで出てくるデータがどんどん入ってきたことが大きい。
  眞鍋政義監督の指示は具体的でやりやすく目標も明確だった
  江畑幸子、迫田さおりは短めのトスを好む

・全日本キャプテンで当時苦労したこと
  チームを纏めることが大変だった。例えば、若かりし荒木絵里香と大山加奈はわがまま
 (みんなでやろうという時に私はしない!みたいなことらしいです。表現が難しいです…)
  荒木絵里香は当時を振り返ったとき「あの時はすみませんでした」という。
  心労が重なり眉毛が抜けた…など、当時全日本代表選手だった菅山かおると話をしていた。

・山本愛
  つきあいが長くやりやすい相手。お互いのその日のコンディションの違いを察知してプレーできる

・木村沙織
  世界選手権銅メダルはサオリの成長が大きい。(栗原恵の離脱などで)自分がやるしかない環境に
  置かれたことが大きいのではないか

・他のセッターに負けないこと
  ボールの下に入るスピードとディグ

・もし生まれ変わったら
  もう一度セッターをやりたい(高身長で)


こういったドキュメンタリー番組は大好きです。昔は地上波でもたまにありましたが、最近はほとんど
ありませんね。ほぼお馴染みな話が多かったですが、インタビュアーがうまく話を引き出していたように
思います。

中でも荒木絵里香の話は初めて聞きました。実名で話せるところが信頼関係の証だと思います。
荒木も自分がキャプテンの立場になって初めていろいろなことを実感したのでしょう。

あと、他の選手には負けないことを自信をもって話している姿はカッコよかったです。

↓2011.02.13撮影↓
竹下佳江

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2/20 パイオニア×デンソー[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年02月24日 22:53

◆日程
 2011年2月20日(日)

◆会場
 東京体育館

◆試合結果
 パイオニアレッドウィングス 2-3 デンソーエアリービーズ[19-25 25-23 25-19 13-25 8-15]

◆出場選手
パイオニアレッドウィングス
《監督》
 宮下直樹

《スタメン:第一セット》
 成田郁久美、今野加奈子、多治見麻子、冨永こよみ、スタエレンス シャイーヌ、香野晶子、リベロ:吉田真未

《途中出場》
 杉本早希、板橋恵、沼田さくら、芦野李沙

《控え》
 佐々木みき、田村翔子、リベロ:古屋美紀

デンソーエアリービーズ
《監督》
 達川実

《スタメン:第一セット》
 熊谷桜子、奥田恭子、矢野美子、鈴木裕子、エベ リスベル、井上香織、リベロ:櫻井由香

《途中出場》
 石井里沙、真柴咲紀

《控え》
 細田絵理、井上奈々朱、栄絵里香、泉岡未来、リベロ:大村祥子

◆観戦記
TV観戦しました。
時間がたってしまいましたので、簡単に感想を書きます

試合は、第三セットまではパイオニアが有利な展開でしたが、第四セットでスタエレンスシャイーヌが失速する
とパイオニアが力尽き、一気に流れがデンソーに傾きます。結果フルセットの末デンソーが勝利を収めました。

《チーム別感想:デンソー》
・第一セットのブロック祭りは久しぶりにデンソーらしさを見ることが出来ました。

・勝利者インタビューは達川実監督、熊谷桜子

・鈴木裕子
 達川実監督もインタビューで話をしていた通り、ミドルブロッカーとのコンビ攻撃が本当に効果的によく
 決まっていました。スパイク決定率59.4%素晴らしい。

・エベリスベル
 まだ左手の怪我が完治していないので、スパイクの打ち方も全然違いましたし、パワーもいつも程ありません
 でした。
 
・櫻井由香
 「気持ち~!」が終始聞こえてきた。この人のいつも全力プレーには頭が下がります。
 若手ももっと声を出して!


《チーム別感想:パイオニア》
・第四セット途中でパイオニアのスパイク得点TOP3の三位にセッターの富永が入っていて、目を疑いました^^
 成田郁久美、多治見麻子はスパイク決定率10%台ではチームとして厳しいです。

・ミドルブロッカーがまったく機能していませんでした。得点はスタエレンスシャイーヌと今野加奈子だけでは
 さすがに後半ブロック・守備面で絞られてしまいました。

・チームとしてあまり策がなかったような気がします。もう少しベンチが動いていれば勝利もあったのでは
 ないでしょうか。

・成田郁久美
 セッターに代わってトスアップする時は冨永こよみによくあげます。それで富永がイイスパイクで決めます。

・スタエレンスシャイーヌ
 第三セットまで前衛とバックアタックで休む暇もなく大車輪の活躍で決定率も70%を超えていましたが、
 さすがに疲れが一気に来たようで第四セットに失速しました。それでも通算決定率47%はお見事です。
 チームも他の選手と交代させるなどをした方がよかったのでは。
 あと、センターからの攻撃が他チームのエースにはなく面白いですね。

・吉田真未
 スパイクレシーブを粘り強くあげていました。

・冨永こよみ
 第五セットの切羽詰った状況で香野にトスアップを割とあげていたのは度胸があるなと思いました。
 あと、イイスパイク打ちますね


25,26日の石川大会、川崎大会はテレビ中継はありませんが大注目ですね。
リーグ最終結果に大きく影響することになるでしょう。

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2/20 NEC×東レ[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年02月22日 11:07

◆日程
 2011年2月20日(日)

◆会場
 東京体育館

◆試合結果
 NECレッドロケッツ 0-3 東レアローズ[15-25 21-25 20-25]

◆出場選手
東レアローズ
《監督》
 菅野幸一郎

《スタメン:第一セット》
 中道瞳、迫田さおり、和田麻里江、リエスベット ヴァインデヴォーゲル、木村沙織、荒木絵里香、
 リベロ:濱口華菜里

《途中出場》
 田代佳奈美、高田ありさ、宮田由佳里、小平花織

《控え》
 森万里子、峯村沙紀、リベロ:木村美里

NECレッドロケッツ
《監督》
 山田晃豊

《スタメン:第一セット》
 内田暁子、内藤香菜子、松浦寛子、ガライ フェルナンダ、杉山祥子、松浦麻琴、リベロ:井野亜季子

《途中出場》
 八幡美樹、滝口奈美、秋山美幸、島村春世、

《控え》
 渡邊絢子、澁澤夏美、リベロ:白垣里紗


◆観戦記
TV観戦しました。
NHKの放送で好きだった、試合前の監督へのインタビューが最近ないので残念です。
(GAORAでは絶対にないので)

東レ
・ブロックにひっかけてからのつなぎがよかった

・ほぼ相手に流れを渡さずに試合運びが出来ていたのが凄い

・勝利者インタビューは菅野幸一郎監督、迫田さおり、中道瞳の3人。

・迫田
 前衛からのスパイク、バックアタックともにまんべんなく一発で決まることが多く頼もしかったです。
 これだけ打ちまくって失点0も素晴らしい。菅野監督も試合後のインタビューで珍しくほめていました。
 逆に言うとここまでしないとほめてくれない…。厳しいですね。
 ↓2011.01.29撮影
 迫田さおり

・木村沙織
 迫田、ミドルブロッカーも決定率がよかったので負担が少し軽くなっていたと思います。
 スパイクも久しぶりにキレがある攻撃が出来ていたと思います。速い攻撃も。今日は守備もよかったのでは。
 ↓2011.01.29撮影
 木村沙織

・リエスベット
 第一セット出だしはスパイクがよく決まっていましたが、そこまで…。第二セット以降はトスもほとんど
 上がらず、またフェイントが増えていました。

・高田
 セット中盤にリエスベットヴァインデヴォーゲルと交代する最近のおなじみのパターン。
 センターとの絡んだライト攻撃がよかったです。
 サーブは、エンドラインぎりぎりからのいつもと違う打ち方。でも井野がAパスで返していました

・和田
 攻撃はパワフルで決定率も高かったです。守りの方では、ブロック後のフォローとかネット際の処理やつなぎ
 がまだまだなところがありますね。


NEC
・松浦麻琴のトスアップも読まれていて、ミドルブロッカーが殆ど機能しませんでした(杉山:打数10得点0、
 内藤:打数12得点3)。やはりこうなるとNECは厳しい。

・第二セット途中にセッターを松浦麻琴→秋山に代えて、ガライフェルナンダの決定率は上がったものの
 セットを取るまでには至らず…。

・井野
 オーバートスは当たり前になってきて、今日は松浦寛子に対して二段での早いトス。
 あとは、東レのスパイクコースにきっちりと入っているのはさすが。でも今日それを上回ったのが迫田の
 スパイクです。

・松浦寛子
 井野の二段の速いトスをうまくこなすなど結構器用な面が印象に残ります。

・秋山
 トスアップでのツー攻撃が見事でした。夏の間JTの河合がよくやっていたプレーです。

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【現地観戦】三洋電機×上尾[2010/11Vチャレンジリーグ大阪大会]

2011年02月20日 22:04

◆日程
 2011年2月12日(土)15:30~

◆会場
 大東市立市民体育

◆結果
 三洋電機レッドソア 0-3 上尾メディックス[20-25 23-25 18-25]

◆出場選手
三洋電機レッドソア
《監督》
 坂本博秋

《スタメン:第一セット》
 松野由香、佐々木侑、寺沢美香、木村有希、中野清香、徳川恵理、リベロ:横江千秋

《途中出場》
 渡邊彩、佐々木萌、林蓉子

《控え》
 山田友香、リベロ:北上夏希、星亜矢子、新城友美

上尾メディックス
《監督》
 吉田敏明

《スタメン:第一セット》
 皆本明日香、山本友里恵、細川麻美、澤畠文子、庄司夕起、土田望未、リベロ:関舞

《途中出場》
 ティファニードッズ、服部安佑香、滝沢ななえ、安藤典莉子、

《控え》
 リベロ:白田博子、南早希、原田砂代子

◆観戦記
更新がなかなか出来ず1週間遅れになってしまいました。

三洋電機のホームゲームです。スタンドそして一階席も気が付けばお客さんがいっぱいになっていました。

三洋電機は、徳川恵理とか木村有希などが知っている選手です。
ユニフォームが少し変わっていますね。生地がレスリングのような感じに見えました。ナンバーの上のネームの
フォントがすっきりしていてかっこよかったです。

上尾は監督含めてプレミア出身の選手が多いので大体顔と名前が一致します。プレーを見るとやはり庄司夕起と
細川麻美はプレミアリーグで見たいと思いました。
上尾には控えでしたが、外国人選手がいるのですね。吉田監督が得意の英語で何か指示を出していました。
吉田敏明監督
試合はもう少し接戦になるかと思っていたのですがストレートで上尾メディックスが勝利しました。

・庄司夕起 4番
 久しぶりに見ました。ブロックが炸裂していました。ん~、プレミアリーグでプレーしてほしいですね。
 もっと見たいです。試合終了後のインタビューがありました。
 澤畠文子・庄司夕起

・細川麻美 15番
 パイオニア時代から基本プレースタイルは変わっていないです。うまさのあるスパイクやライトからの
 速い攻撃など…。サーブレシーブはローテーションによって免除なんですね。

・滝沢ななえ 7番
 相変わらずカメラマンに人気があります。結局、私もそのうちの一人になってしまうんですけど。
 リベロではなくレシーバー登録。ピンチサーブで登場し、後ろ3ローテのプレーでした。
 滝沢ななえ
 滝沢ななえ

・服部安佑香 5番
 滝沢同様にピンチサーブで登場し、後ろ3ローテの登場でした。
 服部安佑香

・土田望未 13番
 なかなかイイトスあげていました。サイドまで伸びています。
 あと、表情が豊かですね。写真狙っていたらイイのが撮影できそうです。

・安藤典莉子 12番
 前NECレッドロケッツ所属。なんか1年で垢抜けましたね。ピンチブロッカーでの登場だったので
 もう少しプレーを見たかったです。
 安藤典莉子

・関舞 19番
 関舞

2010/11MEDICS PHOTO CONTESTに応募してみました。

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【現地観戦】2/12 熊本×PFU[2010/11Vチャレンジリーグ大阪大会]

2011年02月17日 23:37

◆日程
 2011年2月12日(土)13時~

◆試合会場
 大東市立市民体育

◆試合結果
 フォレストリーヴズ熊本 1-3 PFUブルーキャッツ[12-25 25-22 14-25 16-25]

◆出場選手
フォレストリーヴズ熊本
《監督》
 中島裕二

《スタメン:第一セット》
 福田優、木村亜沙美、和多桃子、丸山香菜子、山口尚美、梅野早也佳、リベロ:久保みゆき

《途中出場》
 山口いよな、山口有香、永溝友美子、城奈津希

《控え》
 大熊亜希、リベロ:松田亜也、

PFUブルーキャッツ
《監督》
 岸本太道

《スタメン:第一セット》
 武笠麻衣子、清水亜寿里、松下琴美、足立史織、川上真央、佐藤奈美、リベロ:小酒翔子

《途中出場》
 餅田千佳、松永真果、大久保梨紗、砂田遥

《控え》
 佐々木夏希、東山由香、リベロ:渡邊沙織

◆観戦記
私にとって初めてのチャレンジリーグの観戦になります。
駐車場は会場から徒歩5分程度のグランドが準備されていました。

この大会は前売り券がなく当日券のみで、開場1時間前に販売開始されました。
入場券売り場で公式プログラムが販売されていましたが、サイン色紙等のサービスはありませんでした。
プレミアの場合は会場によってはサービスが付いています。とてもシンプルです^^
購入後は入場口の列に並び、プレミアリーグと比べるとやはり人は少なかったです。開場時点で100人程度
だと思います。

会場に入場するときはプレミアのようにわれ先にといった感じが不思議とありません。みなさん慣れている方
なのでしょう。私一人でがつがつしていました^^;;
会場内はこじんまりとした空間です。今回は1階席でコートサイド席は、主審側にしかありませんでした。
コートの幅の関係からかもしれません。二階席はエンド側のみ座席があります。

これどうなの?と思ったのが、サイド席が並んでいるど真ん中にVIP用エリアがありました。
あの場所って案外見づらいと思うのですが…。
プレミアリーグではエンドはがらがらですが、割とエンド側にも人がいます。通ですね~。

試合開始までの流れはプレミアリーグと同じ。
違ったのはサインボールの投げ込みがスタメンの7名のみで監督と控え選手はありませんでした。
キッズエスコートのプレゼントはサイン色紙です。

チャレンジリーグはプレミア出身の選手しかほとんど知りません。
私の注目はやはりJTからPFUに移籍した小酒翔子です。サーブレシーブは安定していましたが、スパイク
レシーブはもっと動けるはず!と思いました。とはいえ現在サーブレシーブ成功率第一位です。
トップに名前があるのはうれしいことです。
小酒翔子
小酒翔子

あとは東レアローズに在籍していた松下琴美と東山由香。
松下琴美サーブ

そして、唯一黒鷲旗でプレーを見て印象に残っている餅田千佳は控えでピンチサーブからの3ローテだけだった
ので残念でした。彼女はチャンスがあればプレミアでも通用するプレイヤーではないかと感じています。

《チーム別:PFU》
一番印象に残った選手は15番川上真央。
勝利者インタビューも受けていましたが、それによると今シーズン初スタメンだったとのこと。
パワフルなレフト攻撃やバックアタックが面白いように決まり、これからが楽しみな選手だと思いました。
とても初スタメンには見えないプレーでした
川上真央スパイク

14番清水亜寿里
ベテラン選手のようですが、攻撃力もありましたし、サーブレシーブもそつなくこなしていました。
コート上でのキャプテンシーも感じたので印象に残りました。
清水亜寿里
清水亜寿里


《チーム別:熊本》
熊本で一番印象に残った選手は4番木村亜沙美です。
PFUがサーブ前に「4番しかない!」と言ったら、予想通り4番木村が攻撃、それでも一発で決めていました。
ミドルブロッカーですが、スピードがあります。チームは9位ながら成績を見てみるとなんとアタック得点第一位
です。納得です。


熊本は応援団がいませんでした。
なので、試合終了後PFUの応援団がエールを送ると、選手たちが礼をしてそれに応えていました。
プレミアリーグでは見られない光景です。応援団がいることのありがたみを感じますね。
試合後は体育館のロビーで選手がサインや写真撮影に応じていました。とても身近な雰囲気です。

初のチャレンジリーグ観戦で知らない選手もたくさんいましたが、楽しんで観戦することが出来ました。
関西での開催は少ないですが、また来たら観戦に行こうと思っています。

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【現地観戦】2/13 デンソー×NEC[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年02月16日 00:49

◆日程
 2011年2月13日(日)15:30~

◆試合会場
 ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)

◆試合結果
 デンソーエアリービーズ 0-3 NECレッドロケッツ[23-25 22-25 12-25]

◆出場選手
デンソーエアリービーズ
《監督》
 達川実

《スタメン:第一セット》
 奥田恭子、矢野美子、鈴木裕子、エベ リスベル、井上香織、熊谷桜子、リベロ:櫻井由香

《途中出場》
 細田絵理、井上奈々朱、石井里沙、真柴咲紀

《控え》
 栄絵里香、泉岡未来、リベロ:高橋菜穂子
 デンソーエアリービーズ整列

NECレッドロケッツ
《監督》
 山田晃豊

《スタメン:第一セット》
 内田暁子、内藤香菜子、松浦寛子、ガライ フェルナンダ、杉山祥子、松浦麻琴、リベロ:井野亜季子

《途中出場》
 八幡美樹、滝口奈美、秋山美幸、渡邊絢子、島村春世、澁澤夏美

《控え》
 リベロ:白垣里紗


◆観戦記
スタメンデンソーはけがで欠場していたエベリスベルが復活していてここ最近の固定メンバーに戻りました。
NECもここ最近の固定メンバーです。

試合は、第一第二セットともに一進一退の攻防が続きましたが、セット終盤はガライフェルナンダの攻撃などで
NECが連続してセットを取ります。
第三セットはデンソーがメンバー間の連携ミスや守備の粘りがなくなってしまい、完全にNECのペースで試合が
進みました。松浦寛子の4連続得点などがあり、達川実監督が怒りの指導をするも、流れは変わらず、最後は
松浦寛子がライトからのフェイントを決め、NECが大差でセットを取りセットカウント3-0で勝利しました。
勝利者インタビューはNEC井野亜季子です。

《チーム別感想:デンソーエアリービーズ》
・持ち味のブロックが機能しなかった(得点も2)のが今日の試合では結構大きかったような気がします。

・第三セットは序盤で大差がついたのでセッター交代などをしてもよかったのではないでしょうか。
 あまりにも動きがありませんでした。タイムアウトしても監督は知らん顔していましたし。
 熊谷桜子

・今日はセンター陣がほとんど印象に残りませんでした。サイド中心の攻撃でした。コンピもあまり決まって
 いませんでした。NECのマークが的確だったからでしょう。

・コート内も声が出ていなかったし、ムードもよくなかったです
 ↓試合終了後の応援団へのあいさつ
 デンソー選手たち

・エベリスベル
 ブロックによくつかまりました。ミスも記録にあらわれない物を含めて多かったように思います。
 怪我がまだ完治していないようで、試合終了後左手の指を固定していました。ガライフェルナンダと話しを
 していました。
 ガライフェルナンダ・エベリスベル

・鈴木裕子
 いつもの得意のライト攻撃に加え、レフトからの攻撃も決まっていました。ワンポイントブロッカーとの交代
 で熊谷が不在時はセッターとして努めていました。こういうことが出来るのはやはりイイです

・奥田恭子
 昨シーズンまで苦労していたレセプション。本当によくなりました。サーブではよく狙われますが大崩れは
 しなくなりました。攻撃機会は少なかったです。また、ジャンプサーブも力を抜いた感じでした。
 奥田恭子サーブ

・井上香織
 試合開始の序盤でブロードがブロックされたこともあってか、出番は少なめでした。
 井上香織サーブ


《チーム別感想:NECレッドロケッツ》
・ラリーはかなりの確率で制していたと思います。各選手繋ぐ気持ちがプレーに見えました。
 (一方のデンソーは…)

・今日一番に印象に残ったことは、チーム記録席にいる選手たちがタイムアウトの時など応援の音楽に合わせ
 て「NEC~!」などと声を出していることです。他チームでは見られないこと。なかなかイイですね。
 特に帯同していた内定選手がよく声を出したように見えます。

・ガライフェルナンダ
 今日も大車輪の活躍。この人にトスを上げれはなんとかしてくれます。バックアタックもパワフルですね。
 攻撃だけではなくて守備もさぼらずこなすところが凄いですね。

・松浦寛子
 最近、いい感じになってきたのではないでしょうか。ライト攻撃が面白いように得点につながっていました。
 逆の視点からするとデンソーももう少し試合途中でも対策しないとだめなのでは。
 苦し紛れで松浦麻琴からあがる二段トスにもうまく対処していました。

・井野亜季子
 サーブレシーブはいつも通り安定していました。サーブレシーブ成功率はリーグ一位の80.6%。
 試合後の勝利者インタビューされていました。初めて聞きます。珍しいのではないでしょうか?
 頭が少し切れましたが思わず録音しました。
 このチョイスは全日本選手だからなのか、今日のプレーからなのか…
 井野亜季子ガッツポーズ

・内田暁子
 松浦寛子好調のおかげで攻撃機会はいつもよりかなり少なめでしたが、不思議と存在感がありました。
 内田暁子レシーブ

・杉山祥子
 比較的打数は多かったですが、無茶ぶりはトスは少なかったような感じがします。オープンぎみはやっぱり
 どきどきします。
 松浦麻琴・杉山祥子

・秋山美幸/松浦麻琴
 チームメイトでもあり、ライバルでもあるこの二人。試合開始前にとてもいい雰囲気で話をしていました。
 秋山美幸・松浦麻琴

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【現地観戦】2/13 JT×トヨタ車体[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年02月15日 00:29

◆日程
 2011年2月13日(日)13時~

◆試合会場
 ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)

◆試合結果
 JTマーヴェラス 3-1 トヨタ車体クインシーズ[21-25 25-20 25-18 25-22]

◆出場選手
JTマーヴェラス
《監督》
 石原昭久
 石原昭久監督

《スタメン:第一セット》
 竹下佳江、吉澤智恵、石川友紀、谷口雅美、キムヨンギョン、山本愛、リベロ:井上琴絵

《途中出場》
 位田愛、坂下麻衣子、西山慶樹

《控え》
 リベロ:千葉智枝美、芥川愛加、平井真栄、高木理江
 JTマーヴェラス整列

トヨタ車体クインシーズ
《監督》
 葛和伸元
 葛和伸元監督

《スタメン:第一セット》
 堀崎智恵美、都築有美子、アキンラデウォ・フォルケ、船崎恵視、眞恵子、田原香理、リベロ:梶原雪路

《途中出場》
 今西郁瑠、赤坂瑠美、羽根翠、藤原亜紀、服部鮎弥

《控え》
 リベロ:松本奈都己、山本陽子
 トヨタ車体クインシーズ整列

◆観戦記
開場時間が珍しく試合開始の2時間前でしたが、1時間弱前に現地に到着しました。
入口入ったところにJTグッズのブースが出ていました。
この大会はJTのホームゲームで2F席の半分近くがJTの応援団で、本当にすごい人の数でした。
その関係か立ち見の人が多数いました。(公式発表では3300人)毎回ここの会場は満員になりますね。
今回の座席は2階席です。昨年1階席が売り切れていて2階で見て比較的距離が近くて見やかったので、
最初から二階のチケットを購入しました。この会場の問題は通路が狭く人で渋滞するところです

試合の方は、スタメンが両チームともほぼ最近固定化されているメンバーですが、JTは、ヨンギョンの
対角は吉澤です。一方のトヨタ車体はオポジットが服部というメンバーでした。

第一セットはJTがいまひとつ乗り切れずの特に吉澤とヨンギョンのスパイクをトヨタ車体が守備で粘り強く
レシーブして終始有利な状態で試合を進め、セットを取ります。

第二セットはJTは吉澤に変えて位田を起用してきます。出だしは第一セットのトヨタ車体の流れが続きました
が、審判[グレッグ・ルーオー主審]のジャッジにJTが猛抗議して警告を受けてから、流れがJTに傾いて
きました。そしてヨンギョンのスパイクも決まりだし、スパイクの瞬間声を出して打つこともありました。
結果、このセットはJTが取ります。

第三セットはJTがサーブをトヨタ車体の前衛狙いの作戦のようでした。この効果があってかトヨタ車体は
リズムを崩したように見えました。JTは攻撃をヨンギョンを中心としたJTペースで試合が進み終盤連続得点
から大差でセットを取ります。

続く勝負をかけた第四セットは一進一退の攻防となりましたが、JTが終盤に谷口雅美のサーブで連続得点を
挙げてセットを取り、勝利を収めました。
勝利者インタビューは坂下主将とキムヨンギョンでした。

その後JTのホームゲームイベントとしてJT全選手からたくさんのサインボールの投げ込みがありました。
受け取った人はサイン会に参加出来たようです。
元武富士の和久山志恵里さんを見かけました…たぶんそうだと思います

《チーム別感想:JTマーヴェラス》
・第三セットの前衛狙いのサーブ効果あるのでしょうか。アキンラデウォがレシーブしてそのまま速攻に入って
 ましたし…

・西山慶樹のピンチサブでの起用法はどうなんでしょうね。前衛でも起用してみていま一つなら川原と入れ替え
 たらよい様な気がします。言い方変えると川原ベンチ外はもったいない。
 西山慶樹サーブ

・ブロックがよく機能していて、ワンタッチをとって次の攻撃につなげていました。

・吉澤
 ここ最近スタメンとなることが多くなってきています。第一セット攻撃を抑えられセット途中で位田と交代
 しました
 吉澤智恵・石川友紀ブロック

・位田
 第一セット途中からコートインして、試合終了までプレーしていました。今シーズンひょっとしたら初めてか
 もしれません。サーブレシーブはいつもよりは若干安定にかけていましたが、課題だった攻撃がまずまず通って
 いました。このポジションの人材はJTは豊富ですね。つくづく感じました。
 JTマーヴェラスサーブレシーブフォーメーション

・井上
 今日は守備のスピードに魅了されました。特にコートエンド側まで走ってのダイブのスピードはとても早かっ
 たです。サーブレシーブでヨンギョンのところに行くと「ヨンさ~ん」と声をかけているのが聞こえました。
 井上琴絵

・坂下
 ワンポイントブロッカーでコートインして、ブロックポイント。きっちりと役割を果たしました。彼女がコート
 に入ると雰囲気が明るくなります。そういえば地元出身でしたね。
 JTマーヴェラス得点

・谷口
 序盤は得意の速い攻撃があまりなくスパイクを打っても決定力がありませんでしたが、第三セット以降ようやく
 調子が出てきました。ブロックは谷口+ミドルロッカーでワンタッチをきっちりと取れていたのがよかった
 ですし、谷口のサーブでの連続得点もありました。

・ヨンギョン
 やっぱりスロースターターなんですかね。第二セット以降は気合も十分でスパイクがよく決まっていました。
 トヨタ車体の守備陣形をよく見てフェイント・軟打など多様なパターンで得点を積み重ねていました。
 バックアタックは今シーズン少ないです。サーブも攻めていたのでトヨタ車体のレセプションを崩していました
 アタック決定率58%。非の打ちどころがありません。
 キムヨンギョン インナースパイク

・竹下
 珍しく審判に猛抗議。ネット際の押し合いでオーバーネットを取られたようです…。
 竹下佳江

・山本/石川
 特に試合中盤からブロックとブロード攻撃を要所要所で決めていました。
 山本愛
 石川友紀

・千葉
 リベロ登録、出番なし。
 千葉智枝美


《チーム別感想:トヨタ車体クインシーズ》
・アキンラデウォが後衛に下がった時にやはりローテーションが回りませんでした。この課題をクリアすれば
 かなり有利に試合運びをできるのではないでしょうか

・アキンラデウォ
 毎度のことですが、きっちりと得点をあげます。以前はブロードが多かったですが、最近はクイックも増えて
 きている印象があります。また、オープンぎみのトスもあげてきていますが、それも得点に繋いでいます。
 なんでもしなくちゃいけない、大変ですね。
 トスが高いとブロックの上からの攻撃でかなりの確率で決まりますが、トスが低いとブロックにかけられて
 いました。
 アキンラデウォフォルケ対キムヨンギョン

・堀崎
 ミドルブロッカーとの時間差攻撃がほぼ100%決定していました。この人が入ると守備も安定してきます

・都築
 ジャンプサーブは相手のレセプションを崩すのに効果はあるのですが、攻撃が最近あまり通らないですね。

・眞
 時折見せる強烈なスパイクは健在でしたが、JTの守備によく拾われていました。
 眞恵子スパイク

・松本
 ここのところほとんど控えです
 松本奈都己

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井野亜季子インタビュー [Vプレミアリーグ女子 尼崎大会]

2011年02月14日 21:50

試合終了後の勝利者インタビュー:NECレッドロケッツ井野亜季子です。
写真は後ろからですが、その時に撮影したものです。
井野のインタビューは初めて聞きました。関西エリアの大会では珍しいのではないでしょうか…
型にはまった受け答えではなかったのでよかったと思います。

観戦記は一両日中くらいに書く予定ですが、取り急ぎお送りします。

◆録音日
 2011.02.13(日)

◆試合
 2010/11Vプレミアリーグ女子バレーボール尼崎大会
 デンソーエアリービーズ 0-3 NECレッドロケッツ [23-25 22-25 12-25]

◆試合会場
 ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)
 

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女子バレーボール選手名 システム辞書[MS-IME]

2011年02月12日 00:02

女子バレーボールチーム監督と在籍選手名のシステム辞書[MS-IME用]を作りました。

きっかけは、ブログ記事を書くときに、選手名の変換に少し時間がかかるので(例えば濱口華菜里など)
自分用に作成しました。
試合中の音声に続いて、需要があるかどうかわかりませんが、紹介します。

マイクロソフトのMS-IMEシステム辞書は動作テストをしてみるとほぼバージョン間の互換がないので
いくつか環境のあるバージョンは夫々作りました。難儀です…。


◆登録データ
女子バレーボールチーム監督及び選手名のシステム辞書です[2011年2月1日現在]
 □2010年度全日本女子バレーボールチーム(公益財団法人日本バレーボール協会)
 □Vリーグ(一般社団法人日本バレーボールリーグ機構)
  ・プレミアリーグ女子8チーム
  ・チャレンジリーグ女子12チーム


◆対応MS-IMEのバージョン
 ※Windowsの場合右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください

1.Office IME 2010(製品バージョン14.0) …vb_for_ime2010.dic
  付属製品 Office 2010

2.Microsoft IME(製品バージョン10.1) …vb_for_ime101.dic
  付属製品 Windows 7

3.Office IME 2007(製品バージョン12.0) …vb_for_ime2007.dic
  付属製品 Office 2007

4.Microsoft IME(製品バージョン10.0) …vb_for_ime100.dic
  付属製品 Windows Vista

5.Microsoft IME 2002(製品バージョン8.1) …vb_for_ime2002.dic
  付属製品 Windows XP


◆システム辞書 導入方法
★注意
  拡張子dicのファイルがアップロードできないので、拡張子をtxtにしています。
  ダウンロード後、拡張子をdicに変更して導入してください

OS Windows7でMS-IME(製品バージョン10.1)の場合
1.Microsoft IMEのツールバー(言語バー)の「ツール」をクリックし「プロパティー」をクリック
 01_imeツールバー

2.「Microsoft IMEのプロパティ」が表示されます
  「システム辞書」の「追加」をクリック
 02_msimeのプロパティ

3.「システム辞書の追加」が表示されます
  システム辞書ファイル「vb_for_ime101.dic」を選択して「開く」をクリック
  ※下記はシステム辞書ファイルをC:\Windows\IME\IMEJP10\DICTSに保存した例です。
 03_システム辞書の追加

4.「Microsoft IMEのプロパティ」が表示されます
  「システム辞書」に女子バレーボール選手名[Microsft IME10]が追加されます。
  下部の適用ボタンをクリックし、OKボタンをクリック。
 04_msimeのプロパティ登録後

以上でシステム辞書の登録が完了です。


◆実際の入力
 姓を入力すると、フルネームの漢字候補が表示されます。

 例えば
 「きむら」と入力して変換を押すと
 05_入力イメージ

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Vプレミアリーグ試合の音声

2011年02月08日 00:00

【現地観戦】1/9 デンソー×JT[2010/11Vプレミアリーグ女子]の投稿で試合中の音声をアップロード
しましたが、FC2会員でないと視聴できないことに気が付きました。大変失礼いたしました。

需要があるかどうかも?ですが、Youtubeにアップロードしました。よろしければご覧(お聞き)くださいませ。


1.2010/11Vプレミアリーグ女子 デンソー×JTの応援
 JT応援コール→テクニカルタイムアウト→JT応援「アリバ・アレ」→デンソー矢野得点→デンソー応援
 コール

 ○録音日
  2011.01.09[2010/11Vプレミアリーグ女子] デンソーエアリービーズ×JTマーヴェラス

 ○試合会場
  西尾市総合体育館
 


2.岡山シーガルズ タイムアウト中の応援
 岡山シーガルズ応援でおなじみの「S・E・A・G・U・L・L・S シーガルズ...」です。

 ○録音日
  2011.01.23 [2010/11Vプレミアリーグ女子] 岡山シーガルス×デンソーエアリービーズ

 ○試合会場
  神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
 

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2010/11Vプレミアリーグ女子 高梁大会[2/5]

2011年02月06日 23:39

TV観戦しました。

◆第一試合
 パイオニアレッドウイングス 3-2 デンソーエアリービーズ
 [21-25 25-19 25-22 21-25 22-20]

印象に残ったのは第三セット終了時パイオニア2-1デンソーの状況から、第四セット出だしでデンソーが
櫻井由香と熊谷桜子のお見合いミスで自滅したときのタイムアウト。
達川監督が櫻井に厳しい口調で指導(ストレートに言うとボロカス^^)して、そのあと熊谷も同様な指導。
しかし、このあとデンソーチーム全体の気持ちが1つの方向に向かったような気がします。
つなぎにも粘りが出ましたし攻撃にも気迫が感じられました。
攻撃陣はエベのけがの離脱している中で、それぞれの役割をこなしていたと思いますが、結果的にあと一歩
及びませんでしたが、古典的ですがこういうやり方もやはりあるんだなと感じました。

パイオニアも気持ちでは引けを取っていなかったように思います。
第三セットでは久しぶりの栗原恵の登場。後半戦の大事な時期に間に合えばかなりチームとしても大きいのでは
ないでしょうか。

スタエレンスシャイーヌは前にも書きましたがチームになじんで機能していますし、今野加奈子も決定力が
ありました。インナー打ちも出来るようになったようです。

あとは香野晶子に替わって入った多治見麻子がイイ仕事をしました。
数字的にはあまりよくありませんが、ブロックとポイントでのブロード攻撃が効いていたように思います。
勝利者インタビューでは「バレーボールが好きでやっているのでおもいっきりやるだけです」に感動。
普通の言葉だけどなかなか出てくる言葉ではありません。GAORA放送時のインタビュー選手はなかなか
イイところを選んでくれます。


◆第二試合
 岡山シーガルズ 1-3 トヨタ車体クインシーズ
 [25-18 25-27 19-25 16-25]

岡山はスタメンメンバーを変えてきていましたが、いい構成だったのではないでしょうか。
(米村信子→山口舞→卜部里菜→若浦貴子→森和代→岡野弘子、リベロ:野口彩佳)

第一セット私が今シーズン見た中では一番シーガルズらしいバレーが出来ていたように感じました。
攻撃では山口のブロードと速攻、森のプッシュと時間差、米村・若浦のサイド攻撃などそして粘りのあるつなぎ。
リベロの野口はやはり安定していてイイですね。

このままストレート勝利もあるのかな?と思いましたが、第二セットの接戦でセットを逃したことが大きかった
ように思います。第三セットの小林亜里沙のスタメン起用は意図がよくわかりませんでした


一方のトヨタ車体は、第一セット、第二セット中盤までは岡山に押されていて、葛和伸元監督の「なんで、練習
通りできないのぉ~」という状態でした。 ↓2011.01.23撮影↓
葛和伸元監督
今日はなんといっても第二セット大きく負けていたところにコートインした今西郁瑠の復活プレーが印象に
残りました。バレーボールが出来ることの喜びが伝わってきます。サーブでも気持ちが入っていてトヨタ車体
のコートの雰囲気が一気に変わりました。あと藤原亜紀も絡めて逆転してセットを取り、試合の流れをつかみ
ました。

ここ数戦の眞恵子の不調が気になるところではありますが、アキンラデウォフォルケを中心にまずまず攻撃も
決まっていたように思います。

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デンソーエアリービーズ選手たちの交友

2011年02月05日 02:07

◆時期
 2011年1月31日掲載

◆交友録
Part1
 ▽選手
   奥田恭子、高橋菜穂子

 ・奥田POPニュースメッセージ
   休みの日にミキと自転車で少し遠出してきました。遠出っていっても30分の道のりだったんですが、
   この寒さの30分はかなりきつかったです。
 
 ・高橋POPニュースメッセージ
   先日スーさんと自転車を一生懸命にこいでお出かけしてきました。


Part2
 ▽選手
   鈴木裕子、本田つばさ、泉岡未来

 ・鈴木POPニュースメッセージ
   この前の休みにツバサとミクと3人でもつ鍋を食べに行きました。すっごーくおいしかったです!!

Part3
 ▽選手
   鈴木裕子、本田つばさ、石井里沙

 ・本田POPニュースメッセージ
   休みの前日に、ユウコと「リサの成人祝い」ということで、近くのもつ鍋を食べに行きました。
   八王子の頃の話やいろんな話で盛り上がりました。


◆情報ソース
 DENSO AIRYBEESメンバー紹介 


---
デンソーメンバー紹介のPOPUPメッセージを久しぶりに読んだら、結構交友ネタがありますね。
シーズン中としては貴重です。文字にしておかないと定期的に更新されていて過去のが残りません。
余談ですが、JAVAスクリプトのPOPアップなのでコピペ出来ずに、すべて手打ちしました^^

鈴木裕子と本田つばさは「もつ鍋」ブームなんですかね~(笑)
鈴木裕子と石井里沙は出身校同じで先輩後輩の関係だったんですね、気が付きませんでした。

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【現地観戦】1/29 トヨタ車体×東レ[2010/11Vプレミアリーグ女子]

2011年02月02日 01:13

◆日程
 2011年1月29日(土)

◆会場
 刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)

◆結果
 トヨタ車体クインシーズ 0-3 東レアローズ[12-25 23-25 25-27]

◆出場選手
トヨタ車体クインシーズ
《監督》
 葛和伸元

《スタメン:第一セット》
 服部鮎弥、藤原亜紀、アキンラデウォ・フォルケ、船崎恵視、都築有美子、田原香理、リベロ:梶原雪路

《途中出場》
 赤坂瑠美、眞恵子、平松美有紀、羽根翠、山田真里

《控え》
 堀崎智恵美、リベロ:松本奈都己

東レアローズ
《監督》
 菅野幸一郎

《スタメン:第一セット》
 中道瞳、迫田さおり、森万里子、リエスベット ヴァインデヴォーゲル、木村沙織、荒木絵里香、
 リベロ:濱口華菜里

《途中出場》
 田代佳奈美、築地保奈美、高田ありさ

《控え》
 和田麻里江、宮田由佳里、小平花織、リベロ:木村美里
東レアローズ

◆観戦記
トヨタ車体ホームゲーム恒例になっている、試合前に選手一人一人がコールされてコート内に入ってきます。
その後、全選手が客席にいくつかボールを投げ込み、受け取った人は、プレゼントをもらうことが出来ます。
そして、船崎の投げたボールがラッキーなことにどこからか私のところに転がってきてゲットできました。
試合開始前にトヨタ車体のブースでプレゼントと交換しました。MIKASAのピンク色のレジャーバックと
トヨタ車体のスポーツタオルです。

会場内は第一試合では少しだけ空席がありましたが、気が付けば満員になっていました。立ち見の方もいます。
また東レの選手たちの写真を撮影する人の多さです。木村沙織人気がすごいことがよくわかります。
Vリーグでは間違いなく人気ナンバーワンでしょう。

スタメン東レはいつものメンバーと違うのが、ミドルブロッカーに今シーズン二度目となる森万里子を起用して
きました。ベンチ外は峯村。
一方のトヨタ車体は、サイドの選手を大きく変えてきました。山田と眞を外して、服部と藤原を起用してきま
した。裏を取る作戦なのか、単に調子のよい選手を積極的に起用してきたのかはわかりませんが、最近の葛和
監督の采配は結構大胆な動きをしている様な気がします。

試合は、第一セット東レがサーブで攻めたことと、トヨタ車体のミスによる自滅もあって大差で東レがセットを
取ります。続く第二セット、トヨタ車体はいつものメンバーである山田と眞を投入とともに田原に替わって平松。
一進一退の攻防となりましたが、最後は東レが木村を中心に攻撃をしてセットを連取します。
続く第三セットも同様の展開となり、ジュースにもつれ込みましたが、東レが勝利を収めました
勝利者インタビューは木村沙織です(詳細は後述します)
木村沙織
各チームとも応援団へのあいさつのあと、トヨタ車体はコート上で円陣を組んで葛和監督が何やら指導をして
います。(言い方を変えると「説教」ともいえます^^)
輪が解けると選手たちはボールを取りに行き、居残り練習が始まりました…


《チーム別感想:東レアローズ》
・セット前半は、リエスベットと中道、後半は高田と田代に交代するというパターンが出来てきました。
 シーズントータルで考えるとまんべんなくの起用はなかなかよいのではないでしょうか。

・序盤はJTと同じく前衛を狙うサーブをしていました。

・ローテーションの中で前衛が荒木、木村沙織、リエスベット三人並ぶと高いですし、ブロックも強力です。
木村沙織、荒木絵里香、リエスベット ヴァインデヴォーゲル

・後半はサーブレシーブが乱れてきて、サイド一辺倒の単調な攻撃になっていました

・森
 久しぶりにプレーを見ることが出来てうれしかったです。昨シーズンまでと変わっていませんね、攻撃的
 ミドルブロッカー。客観的にみると今の状態だとこれからもスタメン起用もありなのではないでしょうか。
 ブロード炸裂していました。
 森万里子

・木村沙織
 中盤までは省エネ運転。後半の勝負どころでトスが集まって、エースとしての役割をきっちりと果たして
 いました。大したもんです。たまにある力の込めたスパイクのときは、会場内でどよめきが起こりました。
 木村沙織
 試合終了後のインタビュ-では、
  ・インタビュアー「東レアローズまさかの第二レグ負け越しですが…」
  ・木村沙織「勝ち数は去年と同じなんで…」
  ・インタビュアー「明日のJT戦の目標を聞かせてください」
  ・木村沙織「この前は試合をさせてもらえなかったので20点以上取れるよう頑張ります!」

 みたいなやりとりで、会場内が笑いに包まれました。
 おそらく20点以降が勝負になるので勝ちきるということを言いたかったのだと思います。
 木村らしくて面白かったです。
 木村沙織

・迫田
 しなやかなバックアタックは健在。写真も狙って撮影しましたが出来栄えは今一つでした…。
 スパイクは数本つかまりましたが大崩れすることもなく安定していました。
 迫田さおり
 迫田さおり

・田代
 二枚変えで登場。 高さが比較的あるのでブロックの穴がなくなるのがイイですね。
 ちょっと気になったのはブロック飛ぶ前の膝を曲げる動作動作が大きいことです。
 田代佳奈美

・高田
 セットは忘れましたが、ピンチサーブから連続得点に繋ぎ勝利に貢献していました。
 スパイクはミドルブロッカーの外からのライト攻撃が決まっていました。

・築地
 途中、森に代わって出場しましたが、特に目立つこともなくまた交代しました。
 築地保奈美

・リエスベット
 以前に比べると普通にスパイクを打てる時のフェイントはほとんどなくなりました。
 中道とのタイミングも合ってきたからなのでしょうか、チームにとってはいい傾向です。

・濱口
 ここのところ安定したプレーです。特にスパイクレシーブはいいコースに入っていると思います。
 濱口華菜里

・木村美里
 出場機会はありませんでした
 木村美里


《チーム別感想:トヨタ車体クインシーズ》
・アキンラデウォ
 東レが対策を打ってきたからか、他の試合では面白いように決まっていたブロードがなかなか決まりません。
 東レがきっちりとコースに入って拾ってきます。こんなに目立たなかったのは初めてに近いのではないで
 しょうか
 アキンラデウォ・フォルケ

・藤原
 昨シーズン見たダイナミックなスパイクで結構注目している選手ですが、とにかくスパイクミスが多すぎです。 せっかく出場のチャンスでしたが、この後はまた厳しくなるかもしれません

・都築
 第二セットから登場。気合は十分に感じますが、こちらも攻撃がことごとく通りませんでした。
 こうなると得点源が眞に絞られてチーム全体としては苦しくなります。
 都築有美子

・眞
 こちらも第二セットから登場。今日は快調でした。第一セットから出ていたらまた違った流れになったかも
 しれません。

・平松
 新加入選手です。初めてプレーを見ます。ミスしたり連携がまずかったりとまだまだこれからといった点も
 ありますが、よくやったのでは。
 平松美有紀

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