--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▽ブログランキングに参加しています。1日1回clickして戴ければ幸いです▽
にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ 人気ブログランキングへ


拍手する

FIVBワールドグランプリ2010 日本×ポーランド

2010年08月15日 00:00

JPN-POL 3-1[25-19 25-21 19-25 25-16]

◆出場選手
日本
 《スタメン》
  セッター:竹下佳江
  ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
  ウィングスパイカー:木村沙織、迫田さおり(第四セット江畑幸子)
  オポジット:山口舞
  リベロ:佐野優子

 《途中出場》
  石田瑞穂、荒木絵里香、井野亜季子、江畑幸子

ポーランド
 《スタメン:第一セット》
  セッター:スコルパ
  ミドルブロッカー:ベドナレク、ガイガウ
  ウィングスパイカー:コセク、バランスカ
  オポジット:スコブロニスカ
  リベロ:ゼニク

 《途中出場》
  オクニェフスカ、シュチュレク、サドレク、カチョル


◆観戦記と感想
 FIVBワールドグランプリ2010予選ラウンド(第2週)岡山大会「日本×ポーランド」戦をテレビ観戦しました。

 第一セットは木村、迫田のサイドを中心とした攻撃であぶなげなくセットを取ります。第二セットも中盤まで
 は第一セットのいい流れで試合運びをしますが、後半日本チームのミスから流れがポーランドに行き、迫田→
 江畑にチェンジしてなんとかしのいでセットを取ります。
 第三セットはそのままの流れでポーランドが序盤からリードし日本は単調なリズムのままセットを失います。
 第四セットは一転して、竹下のサーブで8-0。その後じりじりとポーランドに点差を詰められますが、後半は
 ポーランドのミスにも助けられセットカウント3-1で勝利しました。
 これで予選リーグ4勝1敗となり、全体では3位につけています。

 勝利はしたもののあまり楽しめない試合でした。ドイツ戦のようなバリエーションにとんだ攻撃ではなく単調
 だった事と、後半ミスが出た事がそう感じたのかもしれません。
 明日はチャイニーズタイペイ戦です。きっちりと勝ちに行きましょう!スタメンいじってくるかな?


《チーム全体》
 ・タイムアウト中の真鍋監督は常に具体的な指示をメンバー全員とピンポイントで選手別にしているのが印象的
  です。
 ・サイド中心の攻撃パターンになっていました。センター線は井上はよく機能していたものの山本は存在感が
  殆どなかったです。
 ・サーブはポーランド11番バランスカ狙いを徹底していましたが、ドイツ戦に比べると少し攻めきれていない
  感じがしました。
 ・TV解説によると作戦はコンビを多くしていくとのことでしたが、あまりコンビプレーは出来ていませんでした。
 ・ディグは素晴らしかった。真鍋監督が目指していることが形になってきています。
 ・ミスからの連続失点。以前の日本チームの特徴が復活してしまいました…
 ・井上、山口がクイック、ライトへ木村が時間差、江畑がバックアタックにと同時に動くのは見ていて面白い

《選手別》
井上
 ドイツ戦はブロックだけでしたが、今日の試合は攻撃面でもブロードを中心に得点につなげていました。本当に
 最近の井上はイイ感じだと思います。ミドルブロッカーポジションも安泰になりつつあります

迫田
 第二セット中盤まではバックアタック、オープン攻撃とブロックにつかれても打ち切って調子が良かったです
 が、いったんブロックにつかまってからは連続で失点し、Vリーグ中にもあった負のスパイラルに入ってしま
 いました。表情も自信がなくなっていた。この辺りがこれからの課題でしょうか。

江畑
 迫田に代わり入りましたが、いまひとつといった感じでした。守備でもアウトボールをレシーブしたりと課題が
 残る試合でした。

山本
 第一セット開始直後ブロード攻撃がブロックにつかまり、その後も攻撃面では空気状態でした。

山口
 ミドルブロッカーとの時間差攻撃が何本か決定していましたが、本数は少なかった。本当のオープントスは厳し
 けれどうまくブロックアウトを取っていました。決定率も10/20で50%と好調を維持しています。
 サーブ得点が0なので、このあたりが課題ですね。

荒木
 地元:岡山出身の荒木。山本が不調なこともあり途中出場。試合勘が大丈夫かなぁと不安がありましたが、
 サイドまで伸びたトスのブロード攻撃で貢献していました。ジャンプフローターサーブをしていますが、荒木の
 場合は元々していたフローターでも良いかもという印象です。

木村
 今日も22得点でベストスコアラー。中盤少しフェイントが多かったりミスも出ましたが、困った時にはきっち
 りと決めてくれます。鋭いスパイク、コース打ち、バックアタックなどいつもの多彩なスパイクでした。
 なんか安心して見ていられます。レセプションも大きく乱れていませんでした。
 円陣の掛け声は木村なんですね「さぁ、行こう!」

◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 2 Kimura Saori(95)↑

Best spikers
 4 Yamaguchi Mai[42.72%]↑
 10 Kimura Saori[40.21%]↓

Best blockers
 1 Inoue Kaori[1.33/set]

Best servers
 2 Kimura Saori[0.61/set]↑
 4 Takeshita Yoshie[0.50/set]↑

Best diggers
 4 Sano Yuko[3.72/set]↑
 8 Kimura Saori[3.11/set]↑

Best setters
 2 Takeshita Yoshie[8.89/set]→

Best receivers
 5 Kimura Saori[43.09%]↓

Best liberos
 2 Sano Yuko[6.56/set]→

▽ブログランキングに参加しています。1日1回clickして戴ければ幸いです▽
にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ 人気ブログランキングへ


拍手する
関連記事
スポンサーサイト


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。