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FIVBワールドグランプリ2010~総括

2010年08月30日 23:23

FIVBワールドグランプリ2010決勝ラウンド最終結果です

◆Final Standing
 1 USA (13Points)
 2 Brazil (11)
 3 Italy (7)
 4 China (6)
 5 Japan (4)
 6 Poland (4)

◆Award winners
 MVP: Foluke Akinradewo (USA)
 Best Scorer: Saori Kimura (Japan)
 Best Spiker: Jaqualine Carvalho (Brazil)
 Best Blocker: Foluke Akinradewo (USA)
 Best Server: Wang Yimei (China)
 Best Setter: Alisha Glass (USA)
 Best Libero: Zhang Xian (China)

ということで、残念ながら日本チームは5位という結果に終わりました。
よく健闘したと思います。真鍋監督、選手の皆さんお疲れ様でした。

課題はいろいろとありますが、北京五輪までのチームに比べると強くなったそして一体感が出てきたという実感が
できました。これからの可能性も期待できるのではないかと思います。皆さんはいかがでしょうか。

そして、ベストスコアラー賞を受賞した木村沙織選手、本当におめでとうございます
2位の選手に25ポイント差をつけたぶっちぎりの獲得です。
名実ともに日本のそして世界トップレベルの選手となりました。
このような世界レベルの大会で日本人の選手がベストスコアラーって過去にありましたっけ?ご存知の方教えてください。

最後に、選手別に想いを綴ります。長くなってしまいました。


松浦寛子(No.1)
主にピンチサーブが出番の中心となりました。予選ラウンドは彼女に完全に任せる試合があってもよかったのでは
ないかと思っています。このままでは竹下頼みから脱出することができません。
Vリーグシーズン中までしていた手首のぐるぐるテーピングをやめていました。セッターとしての出番を楽しみに
しています。

竹下佳江(No.3)
全盛期からは若干下降線の気配を感じますが、それでも現時点では日本のNo1セッターだと思います。サーブ、
ディグ、ブロックでも貢献していると思います。

井上香織(No.4)
今大会で大きく成長した印象があります。得意のブロックはもちろんのこと(真下にボールが落ちたブロックには
痺れた)、スパイクにスピードが出たことが一番変わったように思います。変幻自在な攻撃パターンにも磨きがか
かったように感じます。スタメンが当たり前な感じになりつつありますが、ミドルブロッカーは激戦区であること
には変わりないのでもう一歩飛躍を期待しています。

山本愛(No.5)
戻ってきたスピードはやはり魅力的で決まった時の竹下とのコンビは見ていて楽しかったです。決勝ラウンドは
データやマークで得点は下がりましたが1つ1つのプレーに対する気持ちがとても伝わってきました。
サーブは元のフローターの方が良い様な気がしています。

佐野優子(No.6)
井野のリベロを見ていないのですが、やはりトータルではリベロはこの人でしょう。ただ、今大会は波があった
ように感じます。木村のレセプションがいまひとつの時は広範囲をカバーしてくれました。積極的なオーバートス
への挑戦も良かったのではないでしょうか。

山口舞(No.7)
全日本チームでの居場所が見つかりました。新しいオポジットのスタイルです。井上とのコンビ時間差、ダブル
ブロード、ダブルクイックなど色々な攻撃パターンは見ていて本当に楽しかった。
この人がいないと実現できなかった。決勝ラウンドでは、データなどで決定力は下がってしまいましたが、これか
らも通用すると思います。
サーブをシーガルズ風味から攻めるサーブへ改造してほしいです。

吉澤智恵(No.8)
数少ない出番ではありましたが、武富士バンブー以来のプレーを見ることができました。攻撃はつかまり出すと
止まらなくなってしまいましたが、守れるアタッカーとしての活躍を期待しています。

石田瑞穂(No.9)
ピンチサーブでは大活躍した石田。攻撃面では今一つ自分を出し切れなかったか…。ライトからのストレート
コースのスパイクはよかったがトータルで見るとこのままだと厳しいかも。

荒木絵里香(No.11)
ミドルブロッカースタメン安泰だと思っていたが怪我などでほとんど出場機会がなかった。オープントスを打てる
のは魅力だが、井上に押され気味かな。ブロックなど彼女らしさを見てみたい。

木村沙織(No.12)
この方がいないと日本チームは成り立ちません!(^^)!サーブレシーブ受け数257は全選手ぶっちぎり、そして
攻撃ではベストスコアラー賞。天性のうまさもあって苦しい時はよく決め、よく切ってくれました。
これまでの木村と違って頼もしくも感じました。
逆に木村が崩れるとチーム全体が厳しい。サブ的な人が出てきてほしいですね。

江畑幸子(No.14)
思い切りのいいスパイクが魅力的でしたし、案外うまさも兼ね備えている印象を受けました。そして、アメリカ戦
後のコメントがイイなと思いました。(「期待に応えられなかった」「学んだことはプラスにしていく」など)
反省すべき点は謙虚に反省し、もっとレベルアップを目指す意思が感じられました。

迫田さおり(No.16)
持ち味のバックアタックは本当にかっこよかったし、得点につなげていました。ただ、Vリーグと同様つかまり出
すと連続でブロックされる点は今後の課題ですね。これからの日本チームには必要な存在だと思います。
意外にレシーブも頑張っていたように思います。
あと、江畑選手同様アメリカ戦後のコメントがイイなと思いました。「世界では全然通用しない」と反省、「練習
の仕方を変えていきたい」など

井野亜季子(No.17)
ピンチサーブ→レシーバーとして主に出場。サーブでは得点につながる貢献をしていましたし、セッター不在時の
トスアップは新たな挑戦でした。以前に比べるとオーバートスのどきどき感は減りました。
リベロとしてのプレーが見たかったです。

濱口華菜里(No.19)
リベロとしては2試合くらい?出場しましたが、あまり印象に残っていません(アローズ4名の時かな)。
このままでは危ないかも…。サーブを練習していないのであれば、してほしいなと思います。

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FIVBワールドグランプリ2010 日本×イタリア

2010年08月28日 16:10

◆日時
 2010年8月27日(金)

◆試合結果
 JPN-ITA 3-2[23-25 25-14 26-28 25-20 17-15]

◆出場選手
日本
《スタメン第一セット》
 セッター:竹下佳江
 ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
 ウィングスパイカー:木村沙織、江畑幸子
 オポジット:山口舞
 リベロ:佐野優子

《途中出場》
 石田瑞穂、荒木絵里香、井野亜季子、迫田さおり

《控え》
 松浦寛子

イタリア
《スタメン第一セット》
 セッター:ロビアンコ
 ミドルブロッカー:バラッツア、ジョーリ
 ウィングスパイカー:デルコーレ、ピッニーニ
 オポジット:オルトラーニ
 リベロ:メルロ


◆観戦記と感想
FIVBワールドグランプリ2010決勝ラウンド「日本×イタリア」戦をテレビ観戦しました。
今大会初めて地上波による観戦でした。録画なので監督、選手のインタビューが聞けるのがいいですね。
試合の方は、テクニカルタイムアウト単位で編集カットされているので流れがよくわかりませんがまぁ仕方あり
ません。

イタリアのスタメンは現時点でのベストメンバーと思われます。日本はもちろんいつもの固定メンバーです。
そんな中第一セットは出だしはイタリアに先行されるも中盤追いつき、そのあとは一進一退の攻防線でしたが、
最後はイタリアに押し切られセットを失います。
第二セットは江畑→迫田にメンバーチェンジ。その迫田がバックアタックを中心に得点を重ね、テクニカルタイム
アウト時点で16-6と大量リードし、そのままセットを取ります。
第三セットは、イタリア21-24でセットポイントからジュースに持ち込み一時逆転するもセットを落としました。
第四セットは、後半木村の連続得点、山口の1枚ブロックなどでセットを取ります。
第五セット、日本は木村を中心に攻撃、イタリアも粘りが凄かったですが、ラストはイタリアのサーブミスで日本
が勝利を収めました。本当にしびれる試合でした。

これで決勝ラウンドは2勝1敗。勝ち点制度の関係で1勝2敗のブラジルが3位で日本は4位。
ポーランド戦は1セットダウンまでで勝ちたいところです。

《チーム全体》
・迫田/江畑をうまく使い分けた起用が出来ていました。この様な方法もよいのではないでしょうか
・竹下がディグに絡むシーンがかなり増えてきているように感じます。これは戦術なのか偶然なのか。
・サーブのピッチニーニ狙いの作戦はまさに的中。第二セット下がってから出てくることはありませんでした。
・ジョーリの攻撃にも良く対応していた日本。勝利の要因の1つではないでしょうか

《選手別》
木村
 この試合28得点でベストスコアラーの木村。後半はやはり期待に応えてくれます。苦しい時にきっちりと
 切ってくれますね。全体でも27日時点ではベストスコアラー1位、決定率部門2位は見事です。

井上
 ブロック10得点でまさにブロック祭り。コミットブロックでほぼ真下に落ちたのはカッコよかった。
 一方、攻撃はブロードがマークされて予選時のようには決まらなくなってきました

迫田
 2~4セットはスタメンで14得点。久しぶりに彼女らしいダイナミックな攻撃が決まりました。応援している
 ので嬉しかったです

山本
 あまり目立ちませんが10/20で決定率50%。今大会は彼女の1プレー1プレーに対する気持が伝わってくるもの
 があります。

山口
 井上と同様に予選リーグのような高い決定率ではありませんが時折見せる、シーガルズ風プッシュ攻撃など
 テクニックで得点につないでいる印象があります。

荒木
 この所セット終盤で1ポイントブロッカーとしての出場が多いです。ピンポイントなので難しいのですが、
 もう少し目立ってほしいですね。


◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 1 Kimura Saori(71)
 8 EBATA Yukiko(45)

Best spikers
 2 Kimura Saori[42.21%]

Best blockers
 4 Inoue Kaori[1.00/set]

Best servers
 7 INOUE Kaori[0.29/set]

Best diggers
 5 Sano Yuko[1.86/set]
 9 TAKESHITA Yoshie[1.29/set]

Best setters
 2 Takeshita Yoshie[13.93/set]

Best receivers
 4 Kimura Saori[49.40%]

Best liberos
 3 Sano Yuko[4.79/set]

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FIVBワールドグランプリ2010 ブラジル×日本

2010年08月27日 01:06

◆日時
 2010年8月25日(水)

◆試合結果
 BRA-JPN 2-3[25-13 23-25 25-18 22-25 13-15]

◆出場選手
日本
《スタメン第一セット》
 セッター:竹下佳江
 ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
 ウィングスパイカー:木村沙織、江畑幸子
 オポジット:山口舞
 リベロ:佐野優子

《途中出場》
 石田瑞穂、荒木絵里香、井野亜季子

《控え》
 迫田さおり、松浦寛子

◆観戦記と感想
出張続きで放送録画出来なかったので、ネットで観戦しました。
動画でフルセット見ることができます。いつまで公開されているかわからないので御覧になる方はお早めにどうぞ

BRA-JPN第一・第二セット 
BRA-JPN第三セット以降

9年ぶりのブラジル戦勝利おめでとうございます!
予選リークではなく決勝リーグでの勝利なのでひとしおですね。
選手たちの喜ぶ姿を見て私も感動しました。

金星なので簡単に感想を^^
・江畑、木村の活躍が勝利への原動力になりました。二人ともきっちりと切ってくれました。
・ディグも佐野を中心によく繋いでいたように思います。
・ミドルブロッカー山本、井上の攻撃は完全に封じこまれていました。ブラジルチームデータ分析の結果でしょう。
・竹下が1stレシーブした時の二段トスのスピードはなくなってきた。日本はいつもこの傾向にあるように感じ
 ます(新しい事は最初しているが続かない)
・ブラジルにしてはミスが多かったです
・シェイラのバックアタックを日本はよく拾っていた
・ブラジルのバックアタックに日本はブロックついていけていない

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東レアローズ 第65回国民体育大会 近畿ブロック大会

2010年08月24日 00:25

◆日程
 2010年8月22日(日)10:00~10:40

◆場所
 京都市体育館

◆試合結果
 滋賀県(東レアローズ) 2-0 兵庫県

◆選手
 森万里子(2番)
 高田ありさ(9番)
 和田麻里江(4番)
 築地保奈美(7番)
 宮田由佳里(6番)
 小平花織(5番)
 峯村沙紀(11番)
 田代佳奈美(3番)
 木村美里(8番)

《第一セット》
 田代→峯村→築地→高田→小平→和田、リベロ:木村(美)
《第二セット》
 田代→峯村→宮田→高田→小平→森、リベロ:木村(美)

◆観戦記
 第65回国民体育大会 近畿ブロック大会(バレーボール成年女子6人制)の決勝戦です。
 会場は京都市体育館で初めてです。2階のスタンド席は土足のまま入ることができるので楽ちんです。
 座席は歴史を感じる木の椅子(よく公園とかであるような感じ)で、室内は結構暗いです。
 コートからは距離が近いので、2階席ですがよく見えました。

 今回も中道が出場しませんでした。
 ユニホームは国体仕様の「滋賀県」ブルーバージョンです。アローズのとくらべるだぶだふでナンバーの上には
 名前もなくシンプルな^^デザインです。ある意味貴重なシーンでもあります。

 メンバーは滋賀県予選と同様にサイドの選手がぎりぎりの3人なので固定、センターは4人なので1セットと
 2セットで総入れ替え。
 試合開始「滋賀県×兵庫県]
 試合の方は、得点掲示が見えないところからの観戦だったためはっきりとはわかりませんが、第一セットは
 大差、第二セットは僅差でセットを取り、近畿ブロック優勝です。滋賀県チームおめでとうございます!

 試合終了後に、即表彰式が行われ、森キャプテンが賞状を授与されていました。
 その後、菅野監督の声かけをきっかけに、スタンドに向かって挨拶をしていました。


《感じたこと》
・第一セットは出だしの田代のサーブで連続得点に始まり、最近いまひとつだった峯村が好調で得点を重ねてい
 ました。
 ↓田代佳奈美
 田代佳奈美
 ↓森万里子・峯村沙紀ブロック
 森万里子・峯村沙紀ブロック

・試合を通じてサイド中心の攻撃、ミドルブロッカー陣の出番はやや少なめの印象。
 ↓和田麻里江 クイック
 和田麻里江
 ↓宮田由佳里
 宮田由佳里
 宮田由佳里

・第二セットはサーブレシーブの乱れやミスなどが出て、大学チーム相手に一進一退の攻防。気持も第一セット
 大差で取ったせいか、ちょっと抜けた印象を受けました。菅野監督も激しいゼスチャーで指示を送っていまし た。
 菅野監督

・小平、高田はいつもの安定した攻撃をしていました。
 ↓鋭い眼光 高田ありさ
 高田ありさ

・この背番号はどうやってつけているのでしょうね。アローズ恒例の年齢順ではないですし…
 ↓木村美里
 木村美里
 ↓築地保奈美 フローターサーブ
 築地保奈美

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FIVBワールドグランプリ2010 日本×イタリア

2010年08月22日 01:24

◆日時
 2010年8月21日(土)

◆試合結果
 JPN-ITA 1-3[23-25 25-27 25-21 23-25]

◆出場選手
日本
《スタメン第一セット》
 セッター:竹下佳江
 ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
 ウィングスパイカー:木村沙織、江畑幸子
 オポジット:山口舞
 リベロ:佐野優子

《途中出場》
 石田瑞穂、荒木絵里香、井野亜季子

《控え》
 迫田さおり、松浦寛子

◆観戦記と感想
 FIVBワールドグランプリ2010予選ラウンド東京大会「日本×イタリア」戦をテレビ観戦しました。

 会場の代々木体育館は公式発表では8100人のお客さんです。スタンド見た感じでも上の席まで埋まっていま
 す。地上波放送は深夜になりましたが、まだバレーボールも捨てたもんじゃないですね。

 日本チームのスターティングメンバーは昨日の試合と同じです。
 第一セット第二セットとも接戦です。イタリアはセンターの早い攻撃を多くしている印象。そして日本は江畑の
 パワフルなスパイクが炸裂。しかし、20点以降のイタリアに強さがあり2セットを続けて落とします。
 第三セットは、江畑がイタリアのブロックにつかまりだしますが、不調だった木村がようやく調子をあげてき
 て、チーム全体がイイ雰囲気になり、相手の攻撃もブロックに当ててよく繋ぎセットを取ります。
 第四セットはイタリアはメンバーを替えて対抗、日本は木村が好調を維持しリードをしていましたが、最後
 ブロード攻撃などがつかまり逆転されてゲームを落としました。

 これで予選リーグ6勝2敗です。
 今日の試合は負けたものの昨日のドミニカ共和国戦よりもイイ試合だったと感じました。やはりイタリアは強い
 ですね。特にオルトラーニの決定力は凄かったです。決勝ラウンドでもイタリアとの対決があるようなので、
 今日の結果を分析してリベンジしてくれる事を期待しています。

《チーム全体》
 ・木村の調子がチーム全体を左右してしまいますね。第三セット以降は雰囲気が変わったように感じます
 ・控え選手の起用にもう少し変化をつけてほしいです。
 ・ブロックにかけてあとのつなぎが本当に良かったです。日本チームらしさが出た試合です。
 ・決勝リーグ進出決定しているので思い切った選手起用をしてほしかったです。

《選手別》
竹下
 ディグは本当に素晴らしかったです。ミドルブロッカーの多用は良いことなのですが、ブロードだけではなく
 クイックを増やしてほしいところです。20点以降が特にその傾向が強く読まれることが多くなってきています。

山口
 ポジションの関係もありますがようやく今大会ブロック得点2。攻撃の方はこれまでと変わらず好調を維持して
 います(スパイク決定率48%)。井上とのコンビが1,2回止められていましたが、まだまだ有効な攻撃です。

木村
 第二セットまでは殆ど攻撃が決まりませんでしたが、1枚ブロックで相手の攻撃を止めてからスパイクも調子が
 出てきました。ブロックも1枚ブロック2得点を含め計4得点で良かったです。チームとしては木村の調子が
 戻らなければ3-0も濃厚でした。やはり彼女はチームのかなめですね。

井上
 試合後半ブロードがつかまりだしましたが、トータル的にはいつもの多彩な攻撃パターンで得点をあげていました。

江畑
 23得点で本日のベストスコアラーです(決定率43%)イタリアチームには相性がいいのかもしれません。
 特に第一第二セットはイタリアの2枚ブロックをぶちぬいたり、利用したりとうまかったです。

山本
 竹下とタイミングあった時は本当にスピードがあってぼぼ100%決まりますが、タイミングが合わないことが
 多かったですね。昨日の試合でミスった不用意なスパイクは打っていなかったのはok、きっちり修正してきて
 います。

◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 2 Kimura Saori(141)↑

Best spikers
 5 Yamaguchi Mai[44.69%]↓
 10 Kimura Saori[39.08%]↓

Best blockers
 2 Inoue Kaori[1.03/set]→

Best servers
 2 Kimura Saori[0.59/set]→
 5 Takeshita Yoshie[0.45/set]→

Best diggers
 2 Sano Yuko[3.21/set]→
 7 Kimura Saori[2.55/set]↓

Best setters
 2 Takeshita Yoshie[9.86/set]↑

Best receivers
 2 Kimura Saori[46.05%]↑

Best liberos
 1 Sano Yuko[6.14/set]↑

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FIVBワールドグランプリ2010 日本×ドミニカ共和国

2010年08月21日 02:57

JPN-DOM 3-1[25-15 23-25 31-29 25-20]

◆出場選手
日本
《スタメン第一セット》
 セッター:竹下佳江
 ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
 ウィングスパイカー:木村沙織、江畑幸子
 オポジット:山口舞
 リベロ:佐野優子

《途中出場》
 石田瑞穂、松浦寛子、荒木絵里香、井野亜季子

《控え》
 迫田さおり


◆観戦記と感想
 FIVBワールドグランプリ2010予選ラウンド東京大会「日本×ドミニカ共和国」戦をテレビ観戦しました。
 元全日本代表の江上さんがちらっとテレビに映っていました。さて、試合の方ですがあまり流れが頭の中に
 残っていませんが^^;

 第一セットはサーブで結構攻めたことと、サーブレシーブの返球がよくて比較的あっさりとセットを取ります。
 第二セットは一転してサーブレシーブが崩れ、逆にドミニカの攻撃の決定率が上がってきてセットを失います。
 第三セットは江畑→石田にチェンジ。11点差をつけてリードしていたにも関わらず、以前デンソーに在籍して
 いたロンドンのジャンプサーブで崩されるなどして23-23追いつかれてしまいました。最終的にはなんとか
 押し切ってセットを取ります。
 第四セットは、山本→荒木にチェンジ。木村の攻撃を中心にリードし勝利を収めます。
 ドミニカはブロックが良く、あとディグがいい感じで繋いでいました。一方ではイージーミスが結構あって日本
 チームは助けられましたが、これがなくなると脅威ですね。

 これで予選リーグは6勝1敗。決勝リーグ進出が決まりました。おめでとうございます。
 ここ数年のWGPで6勝というのはなかったのでは…結果をきっちりと出しているところは本当に素晴らしい
 です。ただ、今日の試合はなにかストレスの残る試合でした。

《チーム全体》
・木村の対角がなかなか厳しいですね。江畑、迫田、石田の組み合わせよりレシーブの良い吉澤を入れてはどう
 でしょう
・今日はあまりコンビが使えなかったです。
・日本チームは二枚替えしないですね。戦術として採用しないのでしょうか。セッターが松浦なのでやりにくいと
 は思いますが… Vリーグではぼぼ全チームやっている作戦です。

《選手別》
井上
 本日18得点でベストスコアラーです。今大会は調子を維持していますしミスが少ないところが良いと思い
 ます。Cからのブロードが特に効果的ですね。

山口
 佐野とか井野の早い二段トスで乱れてもなんとか器用にこなして相手コートにボールを落とすテクニックは
 凄い!ダブルブロードやダブルクイックはあまり決まらなかったけど、オープン攻撃も得点に繋いでいました。
 17得点は見事。レフト攻撃も以前に比べるとこなすようになってきました。

木村
 まともに打ったスパイクはドミニカに拾われたので、フェイント攻撃を多用して得点を重ねていた所は流石。
 試合後の平井アナのインタビューが終わっていったん去ろうとして戻ってきて、平井アナに笑いながら
 木村「ちょっと(インタビュー)長すぎますよ…♪」

 確かに長くて&ちょっと答えにくい質問が多かったですね。

竹下
 サーブミスが多かった。攻めているのである程度は仕方がないと思いますが、イイローテーションがすぐ回って
 しまうのはもったいない。トスも今日はいまひとつの印象が残りました。困った時の山本頼みは失敗でした。
 前衛が攻撃二人のローテーションがなかなか回らず厳しかった

山本
 どたばたしている時にスタンディングで不用意にスパイクして2,3回ブロックにつかまっていた。

江畑
 思い切りのいいクロススパイクはよかったけど、その他は決定力がもう一歩といった気がしました。

佐野
 サーブレシーブの受け数を見るとよくわかりますが、かなり木村をカバーしていたようです(木村32,佐野25)
 ディグは相変わらず好調でよく繋いでいました。オーバーのトスアップも板について来ましたね。もう一息です^^

井野
 今日もピンチサーブと後衛時のレシーバーの役割でしたが、サービスエースも3本とりレシーバーとしてもきっち
 り期待されている役割をこなしているように感じます。濱口を一歩リードか


◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 4 Kimura Saori(120)↓

Best spikers
 3 Yamaguchi Mai[44.16%]↑
 8 Kimura Saori[39.92%]↑

Best blockers
 2 Inoue Kaori[1.12/set]↓

Best servers
 2 Kimura Saori[0.64/set]↑
 5 Takeshita Yoshie[0.48/set]→

Best diggers
 2 Sano Yuko[3.24/set]↑
 6 Kimura Saori[2.80/set]↑

Best setters
 3 Takeshita Yoshie[9.52/set]↓

Best receivers
 4 Kimura Saori[42.62%]↑

Best liberos
 3 Sano Yuko[6.04/set]→

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トヨタ車体クインシーズ選手たちの交友

2010年08月20日 23:32

■時期
 2010年8月

■交友録
 ブログタイトル「ボーリング大会」投稿者:セイ(河村)

 先日、スタッフ、選手みんなでボーリングに行ってきましたぁ
 あみだくじで6チームに分かれてのチーム対抗戦
 賞品あり・罰ゲームありという事でみんなやる気マンマンで、ゲームSTART
 皆久しぶりのボーリングだったみたいで、どのチームも大盛り上がりでした
 優勝チームは
 葛和さん、レグさん(都築)、ヨウ(山本)、ルミ(赤阪)チームでした
 みんなスコア100越えててすごかったぁ
 ちなみに私のチーム成績はドベでした(笑


■選手
 トヨタ車体クインシーズチーム全員?

■情報ソース
 トヨタ車体クインシーズ公式ブログ


記念写真はなごやかな雰囲気です。あの試合中の厳しい感じとのギャップが^^

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FIVBワールドグランプリ2010 日本×チャイニーズタイペイ

2010年08月16日 00:58

JPN-TPE 3-0[28-26 25-15 25-11]

◆出場選手
日本
《スタメン第一セット》
 セッター:竹下佳江
 ミドルブロッカー:荒木絵里香、山本愛
 ウィングスパイカー:木村沙織、迫田さおり
 オポジット:山口舞
 リベロ:濱口華菜里

《途中出場》
 石田瑞穂、松浦寛子、井上香織、吉澤智恵、井野亜季子


◆観戦記と感想
 FIVBワールドグランプリ2010予選ラウンド(第2週)岡山大会「日本×チャイニーズタイペイ」戦をテレビ観戦
 しました。
 
 今日はベンチイン選手を変えてきました。佐野→濱口、江畑→吉澤。そしてスタメンもやはり変えてきました。
 井上→荒木と佐野→濱口。よってローテーションによっては6人中4人が東レアローズの選手ということになり
 ます。
 第一セットは相手チームのサーブに崩され思うように攻撃の組み立てが出来ていませんでした。中でも木村が
 サーブレシーブで崩れ、さらにミスも出たりでなかなかリズムが出てきませんでした。このセットは山本が苦し
 いところをブロードで切っていき、ジュースまでもつこれ込みましたが、なんとかセットを取ります。
 第二セットは迫田に変わってスタメンに入った石田がサーブで相手を崩し日本ペースに持ち込みます。守備も
 つながりだして、攻撃でもコンビが少し出るようになり、大差でセットを取ります。
 第3セットは吉澤(山口アウト)、井上(山本アウト)をスタメンで投入、第二セットに続いてサーブで崩し、
 ブロックでも得点を重ねていきます。20点すぎにセッター竹下→松浦に替える余裕も出てストレートで勝利
 しました。

 これで予選リーグ5勝1敗となり、イイポジションをキープしています。

《チーム全体》
 ・木村がサーブレシーブ崩れるとやはり苦しいですね。真鍋監督は吉澤を投入し対策していました。
 ・山口は井上とのコンビでないと良さが出てこないのかも。
 ・コート内の選手の組み合わせが変わるといろいろと微妙なところで差が出てくるものですね。
 ・サイドの迫田が不調、変わった石田も決まらず厳しかったが、ミドルブロッカー(山本、荒木)がカバーして
  いた
 ・ブロック12本はよくできました^^

《選手別》
荒木
 サイド陣不調な中13得点でベストスコアラー。井上、山本を見慣れるとスピードはやや違いを感じてしまいまし
 たが、ブロード、ブロックと荒木らしさが出せていた試合でした。パワーは流石です。
 (7/10 スパイク決定率70%)

山本
 第一セットは山本頼みでした。竹下も困った時の山本状態になってましたが、その期待に十分応えていました。
 昨日のポーランド戦はマークも厳しかった面もありますが、今日は全く違いました。(9/12スパイク決定率75%)

木村
 サーブレシーブで崩れた(9/24 サーブレシーブ成功率25%)せいか攻撃面でも目立ちませんでした。竹下が
 ファーストタッチした後、ジャンプトスで井上にクイックのトスをあげて得点に繋げたのは良かった。
 第3セット後半後衛時、井野と交代して初めてコート外に。

吉澤
 久しぶりに見る吉澤のプレー。早い攻撃も結構出来ていて8得点はまずまずといったところですね。
 (6/10 スパイク決定率60%)
 吉澤が入るとサーブレシーブは山口が外れて、濱口-木村-吉澤の3枚体制になっています。
 インタビューでは1年ぶりの日本でのプレーに緊張したとの事でした。

松浦
 第3セット20点以降に登場、緊張感が伝わってきました。でも、試合があっけなく終わってしまったのでもう
 少しセットアップを見たかったです。

濱口
 全日本リベロとして久しぶりに見る濱口。出だしは佐野と位置取りが違うなぁ~と思いつつ見ていましたが、
 試合が進むにつれ彼女らしいディグをしていました。サーブレシーブ成功率は83%見事です。

井上
 出だしはベンチで第3セットスタメン。Cからブロード、一人時間差などの個人技が見ていて面白い。
 Best blockersの計算は試合に出ていないセットも入るので今日のベンチは痛かった。


◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 2 Kimura Saori(104)→

Best spikers
 4 Yamaguchi Mai[42.74%]→

Best blockers
 1 Inoue Kaori[1.19/set]

Best servers
 4 Kimura Saori[0.57/set]↓
 5 Takeshita Yoshie[0.52/set]↓

Best diggers
 5 Sano Yuko[3.19/set]↓
 7 Kimura Saori[2.90/set]↑

Best setters
 2 Takeshita Yoshie[8.62/set]→

Best receivers
 6 Kimura Saori[40.98%]↓

Best liberos
 3 Sano Yuko[5.62/set]↓

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FIVBワールドグランプリ2010 日本×ポーランド

2010年08月15日 00:00

JPN-POL 3-1[25-19 25-21 19-25 25-16]

◆出場選手
日本
 《スタメン》
  セッター:竹下佳江
  ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
  ウィングスパイカー:木村沙織、迫田さおり(第四セット江畑幸子)
  オポジット:山口舞
  リベロ:佐野優子

 《途中出場》
  石田瑞穂、荒木絵里香、井野亜季子、江畑幸子

ポーランド
 《スタメン:第一セット》
  セッター:スコルパ
  ミドルブロッカー:ベドナレク、ガイガウ
  ウィングスパイカー:コセク、バランスカ
  オポジット:スコブロニスカ
  リベロ:ゼニク

 《途中出場》
  オクニェフスカ、シュチュレク、サドレク、カチョル


◆観戦記と感想
 FIVBワールドグランプリ2010予選ラウンド(第2週)岡山大会「日本×ポーランド」戦をテレビ観戦しました。

 第一セットは木村、迫田のサイドを中心とした攻撃であぶなげなくセットを取ります。第二セットも中盤まで
 は第一セットのいい流れで試合運びをしますが、後半日本チームのミスから流れがポーランドに行き、迫田→
 江畑にチェンジしてなんとかしのいでセットを取ります。
 第三セットはそのままの流れでポーランドが序盤からリードし日本は単調なリズムのままセットを失います。
 第四セットは一転して、竹下のサーブで8-0。その後じりじりとポーランドに点差を詰められますが、後半は
 ポーランドのミスにも助けられセットカウント3-1で勝利しました。
 これで予選リーグ4勝1敗となり、全体では3位につけています。

 勝利はしたもののあまり楽しめない試合でした。ドイツ戦のようなバリエーションにとんだ攻撃ではなく単調
 だった事と、後半ミスが出た事がそう感じたのかもしれません。
 明日はチャイニーズタイペイ戦です。きっちりと勝ちに行きましょう!スタメンいじってくるかな?


《チーム全体》
 ・タイムアウト中の真鍋監督は常に具体的な指示をメンバー全員とピンポイントで選手別にしているのが印象的
  です。
 ・サイド中心の攻撃パターンになっていました。センター線は井上はよく機能していたものの山本は存在感が
  殆どなかったです。
 ・サーブはポーランド11番バランスカ狙いを徹底していましたが、ドイツ戦に比べると少し攻めきれていない
  感じがしました。
 ・TV解説によると作戦はコンビを多くしていくとのことでしたが、あまりコンビプレーは出来ていませんでした。
 ・ディグは素晴らしかった。真鍋監督が目指していることが形になってきています。
 ・ミスからの連続失点。以前の日本チームの特徴が復活してしまいました…
 ・井上、山口がクイック、ライトへ木村が時間差、江畑がバックアタックにと同時に動くのは見ていて面白い

《選手別》
井上
 ドイツ戦はブロックだけでしたが、今日の試合は攻撃面でもブロードを中心に得点につなげていました。本当に
 最近の井上はイイ感じだと思います。ミドルブロッカーポジションも安泰になりつつあります

迫田
 第二セット中盤まではバックアタック、オープン攻撃とブロックにつかれても打ち切って調子が良かったです
 が、いったんブロックにつかまってからは連続で失点し、Vリーグ中にもあった負のスパイラルに入ってしま
 いました。表情も自信がなくなっていた。この辺りがこれからの課題でしょうか。

江畑
 迫田に代わり入りましたが、いまひとつといった感じでした。守備でもアウトボールをレシーブしたりと課題が
 残る試合でした。

山本
 第一セット開始直後ブロード攻撃がブロックにつかまり、その後も攻撃面では空気状態でした。

山口
 ミドルブロッカーとの時間差攻撃が何本か決定していましたが、本数は少なかった。本当のオープントスは厳し
 けれどうまくブロックアウトを取っていました。決定率も10/20で50%と好調を維持しています。
 サーブ得点が0なので、このあたりが課題ですね。

荒木
 地元:岡山出身の荒木。山本が不調なこともあり途中出場。試合勘が大丈夫かなぁと不安がありましたが、
 サイドまで伸びたトスのブロード攻撃で貢献していました。ジャンプフローターサーブをしていますが、荒木の
 場合は元々していたフローターでも良いかもという印象です。

木村
 今日も22得点でベストスコアラー。中盤少しフェイントが多かったりミスも出ましたが、困った時にはきっち
 りと決めてくれます。鋭いスパイク、コース打ち、バックアタックなどいつもの多彩なスパイクでした。
 なんか安心して見ていられます。レセプションも大きく乱れていませんでした。
 円陣の掛け声は木村なんですね「さぁ、行こう!」

◆Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 2 Kimura Saori(95)↑

Best spikers
 4 Yamaguchi Mai[42.72%]↑
 10 Kimura Saori[40.21%]↓

Best blockers
 1 Inoue Kaori[1.33/set]

Best servers
 2 Kimura Saori[0.61/set]↑
 4 Takeshita Yoshie[0.50/set]↑

Best diggers
 4 Sano Yuko[3.72/set]↑
 8 Kimura Saori[3.11/set]↑

Best setters
 2 Takeshita Yoshie[8.89/set]→

Best receivers
 5 Kimura Saori[43.09%]↓

Best liberos
 2 Sano Yuko[6.56/set]→

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FIVBワールドグランプリ2010 日本×ドイツ

2010年08月14日 01:10

JPN-GER 3-1[26-28 25-17 25-20 25-11]

◆出場選手
《スタメン》
 セッター:竹下佳江
 ミドルブロッカー:井上香織、山本愛
 ウィングスパイカー:山口舞、木村沙織、江畑幸子(第二セット以降は迫田さおり)
 リベロ:佐野優子

《途中出場》
 松浦寛子、石田瑞穂、荒木絵里香、井野亜季子


◆観戦記と感想
 FIVBワールドグランプリ2010予選ラウンド(第2週)岡山大会初日「日本×ドイツ」戦をテレビ観戦しました。

 第一セットは接戦でジュースとなりましたが、最後はドイツがセットを取ります。
 第二セット以降は不調の江畑に代えて迫田を投入し、攻撃面では迫田のバックアタック、山本のブロード、井上
 のブロック、木村のサーブなど
 また守備面でも粘りのある繋ぎもあり、また、ドイツの良さが発揮されることもなく3セットを連取して勝利。
 予選通産3勝1敗となり全体の5位となりました。

《チーム全体》
 ・セッター以外の選手が満遍なく得点をあげて所が今日の試合の特徴をよく表していると思います。
 ・センター線が攻撃面やおとりなど機能しているのがイイ感じです。
 ・サーブはドイツ10番狙いを徹底して、崩していました。サーブは攻めていけてたと思います。

《選手別》
井上
 ブロックで9得点をあげ、この試合終了時でベストブロッカー部門第一位です。コミットブロックが得意と
 いわれていますが今大会は継続して結果を残しているのは凄いですね。スパイクも”ペチン”ではなくて
 スピードが出てきています。
 面白いのは、全得点39の内ブロックが20、スパイクが19とブロックによる得点が大きいところです。
 このままいくと庄司あたりはかなり厳しくなってきそうですね。

山本
 竹下が意識してなのか、山本のブロード攻撃をチョイスしていました。山本もそれに応えて18打数14得点
 で決定率78%と絶好調でした。

山口
 所属チーム岡山シーガルズの地元での大会。テレビでも観客席のシーガルズの選手たち(森、福田、吉田、
 宮下、川畑)が映っていました。
 今日も多彩な攻撃。中でもミドルブロッカーとの時間差はほぼ決まっていました。23打数14得点で決定率
 61%の活躍。

木村
 攻めたサーブが効果的でした。スパイクもバックアタックを数本含めて要所要所できっちり得点に繋いでいま
 した。木村もスパイクのスピードがいぜんよりもアップしているように感じました。21得点で日本チームの
 ベストスコアラーです。試合後のインタビューでは木村らしさも少し出ていました。
 Q「今日の勝因はなんでしょうか?」
 木村「……。全部良かったです!」

迫田
 いくつか攻撃面でのミスはありましたが、ブロック2枚つかれてもきっちりと得点していました。今日は繋ぎ
 でも頑張っていたように思います。試合後のインタビューの初々しさもさわやかですね。

井野
 今日もピンチサーブで登場し、1得点をあげました。きっちりと与えられた仕事をこなしていますね。
 何度かトスアップをするシーンもあり、バックトスなどもそれなりにこなしていました、監督の目指すスタイル
 の1つのようです。

Best Player[Best10 Rank In]
Best scorers
 3 Kimura Saori(73)

Best spikers
 8 Kimura Saori[41.13%]
 9 Yamaguchi Mai[40.96%]

Best blockers
 1 Inoue Kaori[1.43/set]

Best servers
 3 Kimura Saori[0.64/set]
 6 Takeshita Yoshie[0.50/set]

Best diggers
 7 Sano Yuko[3.86/set]
 9 Kimura Saori[3.36/set]

Best setters
 2 Takeshita Yoshie[9.07/set]

Best receivers
 4 Kimura Saori[39.31%]

Best liberos
 3 Sano Yuko[6.79/set]

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前JTマーヴェラス監督:寺廻氏が修業

2010年08月13日 23:59

前JTマーヴェラス監督:寺廻太さんが8/11までの6日間、岡山シーガルズの練習に参加したそうです
(詳細は以下の記事を参照ください)

 元日本代表監督、寺廻氏 岡山で“修業” - 岡山シーガルズ - 山陽新聞社

女子バレーボール関連のこのような事が記事として取り上げられるのは面白いですね。
寺廻さんは2010/11シーズンもテレビ解説者として関わるのでしょうか。

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FIVBワールドグランプリ2010 イタリア×日本

2010年08月12日 23:13

ネット接続がほぼ一週間できませんでしたので、超古新聞な話題ではございますが、私にとって久しぶりに
全日本女子チームの試合をテレビ観戦出来、色々な面で印象に残ったイタリア×日本戦について書きます。
お付き合いいただければ幸いです。

◆Result
 ITA-JPN 1-3[28-30 29-27 20-25 13-25]

◆Starting line-up
3 TAKESHITA Yoshie
4 INOUE Kaori
5 YAMAMOTO Ai
6 L SANO Yuko
7 YAMAGUCHI Mai
12 KIMURA Saori
14 EBATA Yukiko

◆Substitute
1 MATSUURA Hiroko
9 ISHIDA Mizuho
11 ARAKI Erika
17 INO Akiko

◆観戦記
▽チーム全体▽
 ・コートの選手たちの雰囲気がとてもよかったように感じました(相手チームに対してリードしていることが
  多かった事もあるでしょうが)
 ・サーブはチーム方針で全員ジャンプフローターサーブにしているというのは面白い試みですね。
 ・竹下レセプション時の超早いトスはおどろきました。とても効果的だと思います。
 ・20点前後でもたつくのは課題。


▽選手別に▽
井野
 サーブ打つのを初めてみました。全日本以外はほぼポジションはリベロなので、不思議な感じがしましたが、
 エース2本も含めピンチサーブとしては良い仕事をしていました。

佐野
 レセプションがとても安定していました。オーバーでトスを上げるシーンはドキドキしてしまいますが、プレー
 を見ていると練習を重ねているのが感じられます。これからも積極的にどんどんチャレンジをしてほしいです。

木村
 いつも通りのセンスとうまさに加えて頼もしく見えました。本当に大黒柱という28得点の大活躍。ブロック
 ポイントも3得点でいうことなしです。

山口
 ポジションはセッター対角のオポジットでした。もともとはミドルブロッカーが本職なので、オープン攻撃に
 加えて、ブロックアウト狙い、クイック、ブロード、ミドルブロッカーとのコンビ、岡山プッシュなど本当に
 多彩な攻撃で見ていて楽しかったです。
 竹下のトスワークの良さもありますが、木村の後衛からの超早い2段トスからの攻撃は度肝を抜かれました。
 山口の居場所が見つかったような気がします。

山本
 竹下が困った時は山本にトスアップのような印象もありますが、ブロード攻撃はよく決まりますね。
 今回新たな挑戦となったジャンプフローターサーブも相手を崩して効果的でした。Vリーグでは元に戻すのか
 今回習得したサーブでいくのかが楽しみです。あと、ブロックもよくついていたように思います。

井上
 自分の特徴をきっちりと出せたゲームです。ブロックポイント7はお見事です。ただ攻撃面でもう少し貢献して
 ほしいところですね。

江畑
 バックアタックを含めたパワフルかつキレのある攻撃とブロックアウト狙いのスパイクもうまいです。期待以上
 の働きをしているのではないでしょうか。レシーブはまだまだレベルアップを目指してほしいです。

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久光製薬スプリングス選手たちの交友

2010年08月04日 23:27

■時期
 2010年8月

■交友録
 ブログタイトル「とある日の出来事…」

 先日、三ノ宮のカフェに夜ご飯を食べに行きました
 一緒に行った相手は、コトキです
 携帯をいじっているコトキをパシャリ


■選手
 古藤千鶴、座安琴希

■情報ソース
 古藤千鶴オフィシャルブログ


意外な二人の組み合わせですね。6月のブログ交友も見ると古藤は若手を案外
かわいがるタイプかもしれません

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トヨタ車体クインシーズ選手たちの交友

2010年08月02日 23:30

■時期
 2010年8月

■交友録
 ブログタイトル「伊豆合宿」投稿者(平松)

 先日、静岡の伊豆で合宿してきました
 お休みの日に同じ部屋のレン(前田)さんホリ(堀)さんと伊豆の町を散歩
 伊豆の町は綺麗ですごく癒やされました
 竹林などがあり、空気もおいしかったです


■選手
 平松美有紀、前田見奈子、堀崎智恵美

■情報ソース
 トヨタ車体クインシーズ公式ブログ

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2010V・サマーリーグ決勝リーグ

2010年08月02日 21:11

Vリーグ公式サイトで2010V・サマーリーグ決勝リーグの詳細が発表されました。
  2010V・サマーリーグ決勝リーグチケット情報など - バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト

◆日程
9/11(土)
 第1試合 JT-日立
 第2試合 東レ-日立
 第3試合 JT-パイオニア
 第4試合 東レ-パイオニア

9/12(日)
 第1試合 日立-パイオニア
 第2試合 東レ-JT

◆場所
 春日井市総合体育館

◆チケット発売
 8/17(火)~

会場が愛知県なので観戦にいけます。サマーリーグ決勝リーグは初めての観戦になります。
予選の模様からするとなかなか面白い試合になりそうなので今から楽しみです。

それにしても初日は日立、パイオニアにとっては連続して試合という厳しいスケジュールになっています。
予選順位でこうなっているとは思いますが、両チームとも選手の数が限られているので、やりくりも難しい
ところでしょうね。

入場料金は試合数が2試合と4試合と倍違うけど、同じ設定になっています。
プラス思考でいくと土曜日がお得な料金ということですね。

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